頚椎椎間板ヘルニア
先日、頚椎椎間板ヘルニアでお越しくださった方があり
お話を聞いている段階でC6-C7間の問題であることが推測され、
MRIを見させて頂いたところC6-C7間の問題は確認できました。
しかし、その他にC3-C4間にも問題が写っておりました。
ナーボスコープ
で検査してみるとブレイクポイントは、別のところにあり
原因の箇所を慎重にリスティング(変異の方向)をだしてアジャストしました。
すると、手の知覚異常がわずかに変化し、肩の辺りも少し楽になったようでした。
私もアジャスト後の感触がよく嬉しく思いました。
今回のケースでは貴重な気付きが得られとても感謝しております。
今後に生かしていきたいと思います。
※カイロプラクティックは、今あらわれている症状に振回されず、その原因を探ります。