おはようございます
しろくまです
○○だからコレが向いている!
という表現に違和感がありまして・・・
四柱推命界隈でよくあるのが、
「偏印+長生は、占い師向き」
「劫財+帝旺は、社長向き」
とかの解釈。
ちゃうねん。
そうじゃないねん。
私が求めているのは、WHYやねん!!
なんで、その答えになったかの理由やねん!!
って、思いません??
だって、四柱推命勉強したいとか占い師になりたいのに、その星を持ってないっていうだけで門戸が閉ざされるとか理不尽
本人の努力とか意欲とか無視したものに価値はある?
とか思ってしまうんです。
私も偏印や長生持ってないのもあり、余計そう感じたのです。
私は鑑定師になったらあかんの?
鑑定師としてやっていけないの?
とか、不安に思ってしまうわけです。
まぁ、駄目とか反発されると逆にやる気が出たりもするんですけど。
だから、私はその理由や理屈を考えたい!
それがあれば、鑑定の幅が広がると思うから
偏印は、あらゆる角度から物事を見る力がある。
先入観や固定概念に縛られない思考ができるので、良い意味で価値観をぶち壊してくれる。
そして、新しい風を吹き込んでくれる。
だから、柔軟性のある占い師として素質がある。
長生は、幼児や小学生のエネルギー。
素直で真面目、だけどちょっぴり背伸びしたい。
打算とか腹黒さを持たない真っ直ぐさがあるから、人から信頼してもらえる。
だから、誠実さのある占い師として素質がある。
だからと言って、これだけが占い師に向いているわけではありません。
比肩があれば、自主性を重んじてくれる鑑定を
劫財があれば、長期的視野からの鑑定を
食神があれは、公平な立場からの鑑定を
傷官があれば、細やかで気遣いある鑑定を
偏財があれば、思いやりあふれる鑑定を
正財があれば、とことん向き合った鑑定を
偏官があれば、現実的な行動を踏まえた鑑定を
正官があれば、目標達成に向けた鑑定を
印綬があれば、温故知新となる鑑定を
できる力があります。
これは一例に過ぎませんから、それぞれの星を活かした鑑定ができれば、みんな占い師になれます。
四柱推命を決めつけるものではなくて、可能性を広げるものとして使いたいし、使っていってほしいなと思います!
