“シンデレラ紀行…”っていう番組を見た。
その番組によると『シンデレラ』のお話は
時代・時代に合わせ
女性へのエールがこめられ
進化してきたようだ。
もともと、伝承されてきた話には、
最後には、主人公が継母をナイフで刺してしまうなど、悲劇的なものが多かったが、
17世紀にフランスのシャルル・ペローが
現在の元となる話『サンドリヨン』を
創った。
当時は、女性への差別もひどく
彼は、自分の娘たちに“優しさ”と“気品”があれば、必ず報われるという
メッセージを込めた。
20世紀になり、やはり娘のいた
アメリカのウォルト・ディズニーが
法的には平等でもやはり報われない女性たちへ、“夢”と“希望”をもつことの大切さをメッセージに込めた『シンデレラ』を創った。
そして現在、おかれた状況に挫けず
信念をもって行動する女性像へ進化してきている。
というような内容だったと思う。
(間違ってたら、ごめんなさい)
いつの時代も娘を思う気持ちは同じなんだなぁ。
まだまだ課題はあるにせよ
『シンデレラ』と共に女性は強くなってきた。
シンデレラ・ストーリーとは
単なる夢物語ではなく、
自立した女性像の探求のお話だったのか
と感じた。
我が娘もシンデレラのように
なれますように!
「ビビディ バビディ ブー」
https://youtu.be/VNKuARjkWEg