Bibbidi-Babbidi-Boo♪ | Dの日常

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家族で営む小さな菓子屋。
妻と娘・息子の4人家族。
アラフィフ・オヤジの日記(^_^)/

NHK総合テレビでPM7:30から
“シンデレラ紀行…”っていう番組を見た。


その番組によると『シンデレラ』のお話は
時代・時代に合わせ
女性へのエールがこめられ
進化してきたようだ。


もともと、伝承されてきた話には、
最後には、主人公が継母をナイフで刺してしまうなど、悲劇的なものが多かったが、


17世紀にフランスのシャルル・ペローが
現在の元となる話『サンドリヨン』を
創った。

当時は、女性への差別もひどく
彼は、自分の娘たちに“優しさ”と“気品”があれば、必ず報われるという
メッセージを込めた。


20世紀になり、やはり娘のいた
アメリカのウォルト・ディズニーが
法的には平等でもやはり報われない女性たちへ、“夢”と“希望”をもつことの大切さをメッセージに込めた『シンデレラ』を創った。


そして現在、おかれた状況に挫けず
信念をもって行動する女性像へ進化してきている。



というような内容だったと思う。
(間違ってたら、ごめんなさい)

いつの時代も娘を思う気持ちは同じなんだなぁ。

まだまだ課題はあるにせよ
『シンデレラ』と共に女性は強くなってきた。

シンデレラ・ストーリーとは
単なる夢物語ではなく、
自立した女性像の探求のお話だったのか
と感じた。



我が娘もシンデレラのように
なれますように!
「ビビディ バビディ ブー」


 https://youtu.be/VNKuARjkWEg ルンルン