ビッキーとピクニック。
去勢手術の抜糸からやく1WKが経ちました。その後、何事もなかったように元気はつらつなビッキーですが、今日は、家族みんなで滋賀県の“希望が丘”にピクニックに行きました。今日は母上のお誕生日でもあるし、手術以降の不自由な毎日をがんばったビッキーへのごほうび!!といいつつ、いい気候なので、ビッキーと一緒に遊びに行きたかっただけなのですがo(^-^)o
”希望が丘”の近くに住むオバも合流し、いざ到着すると、とにかく敷地の広さにびっくり。まじめにサイクリングしたら、1時間半かかるらしいです。広い芝生の上で、用意して行ったおにぎりを食べ、後はビッキーと芝生の上を走り回ってました。ビッキーも、いつものように、リードでつながれて、アスファルトの上を走るだけでなく、芝生の上を飛び回ることができ、とっても楽しそうでした!
ここは1日500円で車も停めておけるし、ビッキーと行くには◎。寒くなる前にまた遊びに行こうね~、ビッキー!
よくがんばった!
長かった~。ビッキーはどう思ってたかわからんけど、飼い主の私には、去勢手術から、本日の抜糸までは、本当に長かったです。青いカラーをつけてるビッキーがかわいそうでかわいそうで。でも、今日無事に抜糸し、カラーもはずしてもらえました!おうちに帰ってきたビッキーの足取りは、心なし軽やか!でも、本当にかゆかったのでしょう。あっちこっち、いっぱい舐めたり掻いたり。今日だけは好きにしていいよ!って感じでした。
手術をした日は、思うことが色々あって、本当に複雑な心境でしたが、抜糸が無事に終わり、元気に飛び回ってるビッキーを見て、今日は本当に、すっきりしました!
1週間が始まったばかりですが、早く週末にならないかなぁ~。ビッキーとお散歩に行きたい!
とにかく、ビッキー!よくがんばった。後は、前足の毛がフサフサになるのを待つのみやね。
今日はおデート。
去勢手術から8日目。術後間もない頃は、本当にクタ~としてたビッキーですが、徐々に調子を取り戻し、今日は、本当に軽やかな動き。お散歩に行っても、ピョンピョン飛び跳ねて、尻尾もプリプリ振って、元気ハツラツです。
そんなビッキーですが、今日は、大好きなティニーちゃんと、つかの間の再会を果たて大喜び!ティニーに会う前に、ティニーのママに会っただけで、嬉ションをしちゃうほどの興奮ぶりでした!ティニーちゃんは、お知り合いのおうちの愛娘ちゃんなのですが、何を隠そう、犬を飼うなんて、考えも及ばなかった私の心変わりを招いた張本人。ティニーがあんまりにもかわいかったので、私もワンちゃんが欲しくなった…。それが、ビッキーと共に歩む、この楽しい毎日の最大のきっかけでした。
ビッキーが生まれて初めて遊んだワンちゃんもティニーちゃんでした。ティニーちゃんは、ビッキーより1つ年上のおねえさんなので、一番初めに会った時は、ティニーの歓迎を怖がり、人の影に隠れていたビッキーでしたが、今はもう、ティニーを追い掛け回して大変!!ティニーが嫌がって、逃げても逃げても、ずーっとビッキーはティニーを追いかけ続けます。ちぎれてしまいそうなぐらいに尻尾を振りながら…。
ティニーは、とってもキレイに手入れされていて、純白の美人ちゃんなので、そのティニーが大好きとは、うちのビッキーもなかなかやるもんだと、飼い主は目を細めています。せっかくきれいにお手入れしてもらってるけども、ティニーの手や足が少し汚れてもいいなら、ビッキーと一緒に、公園に行って走り回りましょうね。
明日の夜。ビッキーはいよいよ抜糸です。おとなしく、先生の言うことが聞けるか心配ですが、やっとカラーを取ってあげてるので
嬉しくて嬉しくて。首のあたりも相当かゆそうやし。早く明日の夜になって欲しいなぁ~。
あ、それから、ティニーのパパ&ママに、釣ってこられたあおりイカをもらいました。両方釣ってきた!といつも言うたはりますが、大きいのと小さいのがあって、小さいのはきっとティニーパパが釣り、大きいのは、漁師さんに譲ってもらった疑惑を隠し切れず
。でも、今日もとってもおいしく頂きました!いつもありがとう!(ゆずってもらった漁師さんにもよろしく!)
1日たって
手術から1日経ちました。朝起きると、添い寝してくれた妹の横で、
ビッキーはきょとんとした顔をして、座っていました。
巷のうわさの通り、手術の負担はそんなにないようで、今日は時間を追うごとに元気になってきて、すこし安心。普段より食欲もあるぐらいです。
でも、お尻のガーゼが気になるのか、カラーが邪魔になって匂いをうまくかげないせいか、おしっこやウンチは不調...。
今日、ちょうどフードがなくなったので、ドッグフード屋さんに行ったついでに、去勢したことに関して、複雑な気分であることを話たのですが、店長さんに、『去勢したての時は、あまりの痛々しい姿に、みんな後悔するのが普通。でも、犬の社会性と、病気の予防を考えると、去勢という選択はまちがっていない』 と意見してもらいました。今はかわいそうやけど、傷口はそのうち消えるぐらいによくなるし、お散歩中にメスのわんちゃんに飛びかかったりする心配もなくなる。もちろん、病気になる可能性も軽減できるし...と。もちろん、去勢を受けさせる前から、このことは分かっていましたが、改めてそう言ってもらえて、なんだか救われたような気がしました。
写真は昨日の朝、お散歩に行く前に写したものです。早く抜糸が終わったら、こうやってカラーもとって、自由に動きまわれるのにね。ビッキーにとっても、私にとっても、果てしなく長く感じる抜糸までの10日間です...。
複雑…。
女の子じゃないので、どうしようか迷っていたのですが、夏ごろからマーキング
が激しくなってきたのをきっかけに、『ビッキーのため』を思って、手術を受けることにしました。
朝、いつものように起きてくると、お散歩に行きたいビッキーは、嬉しそうに私のところにやってきて、しっぽを振ってました。秋晴れの真っ青な空の下をビッキーと歩く土曜日の朝は、とても心地いいひと時でしたが、あと数時間したら、痛い思いをしないといけないのかと思うと、なんだかとってもかわいそうでいたたまれませんでした。
妹と母親がビッキーを病院に連れて行ってくれたのですが、診察台で、心細そうに、じっと妹を見てたそうです。
夕方、ビッキーをお迎えに病院に行きました。奥から看護婦さんに抱かれて出てきたビッキーは、青いカラーをつけて、部分的に毛を剃られ、おむつのようにガーゼを巻かれた痛々しい姿でした。
家に連れて帰ってきてからは、麻酔が抜け切ってないので、ボーっとしてますが、カラーが気になるのか、はたまた手術したところが痛いのか、なかなかコロンと横になろうとせず、このように、座ったまま、ウツラウツラ…。
さっきは、ようやく薬を飲み、少しフードを食べたものの、痛みがあるのか、はたまたカラーがうっとおしいのか、それとも、こんな目に遭わせた私たちに腹を立てているんか、時々、”うー!!”とうなり声をあげて、私たちに噛みつこうとします。普段は本当に甘えん坊で、いつも私たちの後を追ったり、ひざに座っているビッキーなのに、触れることも許さないぐらいに、イライラしてます。
病気やケガをして、手術を受けたのならば、心を鬼にして、『元気になるため!』 とこの状況を受け入れられるのですが、別にどっこも悪くない体に、メスを入れることを望み、抜糸するまでの約2WK、不自由な生活をさせないといけない事になった今、本当にこれはやらないといけなかったのかと、なんだかとっても複雑です。だけど、こればっかりは、答えはYESでもNOでもないはず…。
だからと言って、私が後悔したり、複雑に思ってたら、受けたくない手術をがんばって受けたビッキーに申し訳ないから、この選択は正しかったと思わないとね。
カラーとガーゼがとれて、抜糸が終わったら、思いっきりいっぱいビッキーと公園を走り回るぞ~!
休日の朝
ビッキーが我が家にやってくる前。休日の朝は、”お寝坊”することだけが楽しみだった。でも、ビッキーがお散歩デビューしてからは、朝はゆっくり寝てられない。
会社のある日は、お散歩は母上に任せているが、お休みの日は、できるだけ一緒にお散歩に行こうと思ってる。
この間の土曜日、ビッキーと家の近所を歩いた。秋風が心地よい、秋晴れの空の下、プリプリとお尻をふりながら歩くビッキーは本当にかわいいくて、本当に幸せなひとときだった。
あまりに気持ち良いので、少しだけ遠征して公園へ。リードを離してあげたのに、最初はちっとも私のそばから離れない。でも、5分、10分と時間が経つと、少しだけ遠くに走り出した。誰もいない広い公園を、好きなように走れて、ビッキーも嬉しそうだった。
次のお休みも、また公園で一緒に遊ぼうな、ビッキー!
はじめまして。
『犬を飼う』なんて言う選択肢は、かつての我が家にはなかったし、私自身、『犬を飼う』なんて、実は、これっぽっちも望んでませんでした。
でも、日常生活の中での私の心変わりと、妹の賛同がうまく重なり、『犬を飼う』ことになった我が家は、ビッキーがやってくるその日を、本当に心待ちにしていました。我が家にやってきた時、生後2ヶ月だったビッキーは、本当に小さく、心細そうなまなざしで私たちを見ていました。
きっと、初めて犬を飼うことに、どこか自信なさげだった私たちの様子が、ビッキーに伝わっていたのだと思います。
我が家にやってきた直後、ビッキーは体調を崩してしまい、本当に心配した時期もありましたが、その後は毎日元気にリビングを、そして公園を走り回り、私たちにやわらかい時間をもたらしてくれています。
ビッキーがやってきて、約半年が経ちますが、その日々を振り返りながら、ビッキーとの毎日を書き残して行きたいと思います。
Walking with Vicky... 幸せな毎日。




