SMILE!SMILE!!SMILE!!! -2ページ目

珈琲メーカーに珈琲の粉入れなきゃ珈琲は出ないよ

おいっすおいっす(’ω’)v
今回も写真載せながらホテルのフロントで出会った面白おかしいお客さんの小話をしたいと思うよ

Peyto湖がひどく綺麗でした
ターコイズブルーの河童の手みたいですよね
まさに水色な水だけど 近くに行くとすごく透き通ってて綺麗なのです

▶夢羽は一緒のホテルで働く中国、台湾からの子と仲間になった!


こちらはLake Louise。
こっちはもっと緑っぽい青。サイアンブルーって感じ

Peyto湖でちょっとかっこいい写真撮ってもらったり

コロンビア氷原へ行くのはバンフから約3時間ドライブ
左に見えるバスで世界で2番目に急な坂を下ったり登ったり アイスの上でも滑りません

氷原はまさに白い世界!(所々黒いけど笑)
流れる水はそのまま飲めます。


氷原で滑りながら飛び回った後はskywalk
ガラス張りの崖から突き出した橋を渡るだけの簡単な作業。

真ん中上に見えるますのが氷原から流れ出た川でございます
岩粉が流れる水に溶け出て緑っぽい灰色になるんだとな

skywalkからさらに1時間ほど走ったところのMaligne lakeも行きました


その帰りにくまさんと

エルクさんに遭遇したぜよ


Maligne lakeの途中に Medicine lakeがあったのでここでもかっこいい写真を


ほんでもって別の日にはTooloulou'sってブランチが有名なレストランででっかいワッフルとクレープいただきました

うまかったっす。
しばらく小麦粉いらない。



さて、溜まった写真も載せきったところでホテルのフロントにくるお客さん、かかってくる電話で面白いの紹介しようかな

とあるお客さんがフロントに来てコーヒーマシーンが壊れてるって。
ベルマンをお部屋に連れて行って見てもらおうってことになって
帰ってきたベルマンにどないやったか聞いたら
コーヒーマシンにコーヒー入れないでコーヒーが作れるわけないじゃん。
って
ごもっともです。

よくある電話は 部屋が暑すぎる!どないしてくれるねん!
ま、部屋にクーラーはないので私たちは 暖房消して窓開けてちょ って
普通部屋が暑かったら窓なりベランダなり開けませんか?笑
お客さんは一晩中開けてられないでしょ!? って言うけど
いや、閉めてもいいよ笑 涼しくなったら閉めればいいやんけ笑 って
ま、それでも暑かったら扇風機部屋に持って行くよとも言うんですけどね


昨日私が対応したお客さんは今日が結婚式でとっても緊張していながらも少し疲れたような印象で
結婚式に参加する家族の部屋をチェックインしたいんだ。って
トータル5部屋くらいチェックインしたとこで 明日の分のチェックインもできる?って
普通に考えたらその日に泊まるお客さんがいるんだから無理なのに
私もそのお客さんの空気に飲まれたのか 傍のマネージャーに明日のチェックインってできないよね?とか聞いちゃって笑 当然できませんでした笑
後で聞いた話では 私が対応したそのお客さんは花婿さんだったらしく、緊張と忙しさでいっぱいいっぱいだったんだと
んで今日その結婚式があってたまたま花婿さんと花嫁さん見れたんだけど とっても素敵な二人でした。
ウエディングドレスって人間がほんとに着てるとこ初めて見たけど(モデルさん以外で)息を呑むってこういうことなんだなって実感したよ
ものっすごい豪華なドレスじゃなくて 純白でビーズの刺繍がしてあってってシンプルなドレスだったけど でもそれがすごくその花嫁さんに似合っててきらきらしてる気がして見とれちゃった。
花嫁さんも落ち着いているけど少し緊張していたようだけど でも花のスイートアリッサムみたいな儚げで可憐ででもその純粋さに目を奪われるような笑顔が印象的な花嫁さんでした。
褒めすぎな気もします←

私の働くホテルはよく結婚式でも使われます。
今まで私の中で 結婚式はチャペルで という印象が強かったため、ホテルでもやるんやー!と少し発見でした。

話はずれましたが、夜のホテルも面白いですよ
私の働くホテルはフロントが24時間開いているのですが、夜中のお客さんは摩訶不思議なことをしでかしてくれます。
私は夜遅くても11時には終わるので夜のホテルで起こった出来事は朝来たときに言伝で聞くか運がよければ事件後の現場を見ることができます。

一番最初に出会ったのは
二人がけのソファーがホテルのエレベーターの中に押し込まれてた
という事件。
どーしたらそんなことなるの って状況。
その晩働いていた私のマネージャーとベルマンはその夜暇すぎてホテルの中を歩き回っていたそうで 私たちの目を盗んでそんなことができるなんて考えられない!って大笑いしながら話してくれました。ちなみに犯人はわからずじまい。

二件目は酔っ払いだったのかホテルの屋内プールのサイドでグラスを落とし割ってしまったとのことでした。
ホテルのプールはグラスもお酒も持ち入り禁止。ここではベルマンがすぐ対応したみたいで
犯人はチェックインの際預かるデポジットで修復費を払ったそうですな
ちなみに次の日プールの水は抜かれ、掃除、点検、水張りなおしで一日使えませんでした。

三件目もこれまたインパクトがすごい。
1階の女性トイレの一番奥で車椅子用に少し広くなっているトイレのドアが引きちぎられるという事件。
言葉の通り引きちぎられてるんです。木製のドアが。上の蝶番はすぽっとドアから抜けてひん曲がり壁にぶる下がってねじも悲しそうに折れ曲がって 下のは蝶番はそのまま、木目に沿って引き裂かれたドアのほんの一部が番の部分に残ったままのような状態。割り箸が真ん中で割れなかった時みたいな。
きっとカンフーの達人がいたんだよ。ってマネージャーと大笑い。
その酔拳の達人は最後までどの人だったのかわかりませんでした。サイン欲しかったな←

そんな陽気なマネージャーもこの前ちょっと辛いことが起きました。
とあるお客さんから一本の電話。
バンフパークロッジ(私の働くホテル)の駐車場で他の車にこすられた被害者側で
ホテルで作った被害届を見せろ、とのことでした。
この被害届はホテル側だけで管理するものであって、一般公開は法律で禁止されいるものです。
それをマネージャーは必死に説明しますが、電話の向こう側は見せられないという事実に腹を立てたのかひたすら怒鳴り続け、説明するマネージャーの話をさえぎり、お前は嘘をついている!と攻め立てます。マネージャーも話を聞いてくれと説得しようとしますが頑固者の被害者はまったく話を聞きません。
30分くらい問答を続け最後にはマネージャーが話している途中で電話を切るというなんとも失礼な輩。精神的なダメージが大きかったのか電話の後事切れたかのように後ろのオフィスで静かに泣き始めるマネージャー。見てるこっちも切ない...もう1人のオーストラリアからの子が背中をさすりながら慰めていました...
文句って言えばいいってもんじゃないんだよ...

ベルマン、フロントみんなから嫌われることとなったおばあちゃんのお話もしましょうか。
私はあんまり関わりがなかったので小耳に挟んだ話なのですが
その日、ツアーグループの1人としてホテルに泊まったのですが、あまりに変な人なので結果的になんとそのツアーを追い出されるという不思議なおばあちゃんでした。
夜中の番のフロントだったマネージャー曰く、夜中になぜかフロントに現れひたすら支離滅裂な質問を永遠に投げかけてくるとちょっと変わった人だから慎重に対応するように、と朝来た私たちには伝えられました。
次の日には一緒に働く中国の子と夜中の珍事件によく出くわすマネージャーが そのおばあちゃんがフロントに来たときは対応したみたいですが、ほんとに変。30分くらいかけて街の中華料理、タイ料理、インド料理などをずぅーと聞いてる。おまけにフロントに並んでる人を無視して他のお客さんの対応してる中国の子に話しかけようとする、突然ヒステリックになる など武勇伝は増えていくばかり。
最終日にはグループを追い出されたおばあちゃんはツアーのみんなと帰路につけないため、自分で次のホテルを探すことに。
そしてなぜか自分で作った予約をキャンセルするという意味不明な行動を何件ものホテルで繰り返す。
ツアーのリーダーはとりあえずそのおばあちゃんが今のホテルを出るまで面倒を見る責任があるため、気にはかけるが自分のツアーの面倒も見なきゃいけない ということで私たちにほぼ丸投げ。
ただいま妊娠5ヶ月くらいのマネージャーが 朝食のレストランから突然姿を消し、部屋にもおらず、かと思えば ふらっとロビーに現れるという 神出鬼没なおばあちゃんを追いかけながら 本人は予約したと言い張るリストに書かれていた5,6件あるホテルに確認の電話をし、予約がないと言われ、おばあちゃんに状況を説明、確認し、ツアーガイドさんに説明し を繰り返して一日が終わりかけたころ もう無理。とさすがにギブアップでお世話係が私に回ってきて どこかから現れたおばあちゃんにどうなってるか聞いたら 次のホテルに電話はしたが、予約するのにクレジットカードが手元になかったため予約できなかった。クレジットカードのあったロビーから電話は遠いためあなたが掛けなおして予約してくれ。
とホテルの電話番号とクレジットカードを預かりホテルのフロントから違うホテルへとかけるというなんとも摩訶不思議な状況の中、なんとか予約を作り、おばあちゃんはひたすらYellow Taxi を呼べ!と頑固に言うがそんなタクシー会社はバンフにないので とりあえずその場で利用できるタクシーを呼び、おばあちゃんをタクシーになんとか押し込み次のホテルに送り出したときにはフロントオフィスのみんなもうくたくた。ほぼ一日そのおばあちゃんの対応に追われたのでした。
私がホテルに電話を掛けた時 向こうのフロントは
え?バンフパークロッジに掛けたいの?と困惑気味。
いや、バンフパークロッジに今いるお客さんの予約をあなたのホテルで作りたいの。
と説明すると あぁ...うん。わかった...と。うん。私もこっち側でそんな感じだったよ笑
後からそのツアー会社からお花とチョコレートの詰め合わせ三箱が贈られてきましたとさ。


他にもたくさんありますが、きりがないので今回はこれくらいで。


いわゆるクレーマー、文句たれなお客さんは毎日います。一日最低でも二人の文句は聞きます。
211部屋もあったらお客さん全員をハッピーにすることは難しい。でも私なりの精一杯の対応を心がけています。
態度が始終悪い上にひたすら値切ってきたり、なんでも無料にしたがるお客さんもいます。(あ、そういうクレーマーはこっち側はちゃんと覚えてますからね!笑)
でも10人に1人くらいいる
ここのホテル泊まれてよかったよー!楽しかったよー!ありがとねー!
って言ってくれるお客さんの笑顔が嬉しくて
私の方こそありがとうだよ!ってつられて笑顔になって
ほんとに私はここで働けてよかったな、って この笑顔が見たかったんだなって
一緒に働く人たちもすごくいい人たちで、仕事行くのが毎日楽しくて。
大げさに、きれいごとに聞こえるかもしれないけど 本当に今のホテルで働けて嬉しいし、感謝してます。
こんなチャンスをくれた神様に感謝だなぁ

あ、最近気づいたのは フロントで働くみんな どことなく皮肉屋で クレーマーもブラックジョークで笑い飛ばせるそんな愉快な人たちです。逆にそんな感じじゃないとクレーマー対応してられないよね笑

そんな感じでバンフでの生活、2ヶ月が過ぎました。
これからどうなるんですかね!

ほんではまた更新いたしますで
長いことお付き合いいただきありがとうなんだべさ


そいでは
あでぃおす(・ω・)ノ

気にならないかもしれない後半です



あれー この写真なんだか覚えてない。
後半始まってすぐですが
うん。なんだっけこの写真。
多分ツアー行った時 ダウンタウンを見下ろせて綺麗だなー ぱしゃっと って感じです。


そのツアーで友だちになったグアテマラの子とハイキングした時に公園でクラシックカーのイベントやってたみたいで めちゃテンション上がったです



しびれるぜー!
オレンジも可愛いけど 隣の赤いのもかっこよくないっすか?!

後ろもたまんなくかっこいい!
なんかクラシックカーって前よりも後ろからの方があたいは好きだ!


ほら のっぺりしてる気がする。

クラシックカーのイベントでひとしきり騒いだ後2時間半かけて山登ってきたです。

途中で小さい滝を発見したです


山からちらっと見えるダウンタウン


山頂に行くのにゴンドラもあります。
観光客は長い時間並んでゴンドラ乗って山頂を目指します
ま、サンダルとかハイヒールでは登れる山ではないですな


真ん中の山がバンフで初めて登った山です。
あんな小さいぜぇ


山頂に着いて食べ物探してたりすさんを騙してお友だちになりました。
食べ物持ってるふりしたら 警戒しながらもぴょこぴょこ寄ってきて 手の中に食べ物がないとわかると へっなんもねーのかよ って消え去っていきました。
ちょろいっすよ。ちょろちょろしてるりすさんだけに。

ハイキングの後 下りはゴンドラに乗って さらに温泉に入ってのんびり
温泉と言っても日本のような温泉ではなく 水着で入るのでしたが 久々に全身お湯に浸かれて幸せなのでした

朝からハイキング、ゴンドラ、温泉、と とても充実したオフなのでした

さてはて 長ったらしいブログにお付き合い頂きありがとうございます
明日も仕事じゃ!
今日も今日とて お昼に起きてパンケーキ焼いて のんびりとyoutubeでジャズ聞きながら 図書館で借りてきた三毛猫ホームズを紅茶を片手に読み お夕飯はこれまたのんびりとカレーを作るという なんとも贅沢な1日でした

今日は早く寝て明日に備えますです
次はホテルに来るお客さんの話をかけたら面白いかなとか思ったり 思わなかったり。


ほんではの
あでぃおす✌(’ω’)

小説読んだ後ってなんか語彙力が上がった気がするよね



おいっす*˙︶˙*)ノ"
今回はバンフのバスの中の写真から書き始めるにょ
隅に映るねこさんは むやくんです
テレビ鳴門のゆるきゃらです わたくしの家族内のブームなのです
というわけでよろしくね 気になるプロフィールはこちら!(http://www.tv-naruto.co.jp/topics/muyakun.html)

この前バスでバンフから20分ほどの街Canmoreに行ってきたですよ

光で飛びすぎてよく見えないけど雰囲気が素敵でおしゃれなカフェ本屋さんを発見したです
真ん中に若干見える木に 掛かってた綿毛の入ったガラス玉のペンダントが可愛かったです 買いはしなかったけども



カフェの部分
写真では見えないけど赤いコーヒーメーカーは綺麗に整備してあってぴかぴか光って素敵でした


スクールバスを改造して作ったアイス屋さん。なんとなく気分じゃなかったのと アイスのコーンがワッフルじゃなかったので食べませんでした(わがまま)。でも値段はほかと比べて安めでした。


こちらはバスを改造したレストラン
バスの2階で食事できたら素敵だろうなぁと青空の下夢見ながら メニューの値段見て現実に引きずり戻され 写真だけ撮ってまいりました
テラス席の上に張り巡らされた電飾は夜になったらおしゃれで綺麗なんだろうなぁと 最近伸びて貞子のようになっている後ろ髪を引かれながらもベーグルとコーヒーフラッペもどきを買っておとなしく帰ってきました



こんなおしゃれな部屋に住んでみたいです
いや、部屋をおしゃれにするのは自分ですね とりあえず 電飾買ってきます((((((((((っ・ω・)っ ブーン

その後も

すいか100%ジュース作ったり


毎週水曜の地元のマーケットでわたしには珍しくさくらんぼ買って食べたり
同じマーケットで買った屋台ラーメンは微妙だった上にお祭り値段の所為か無駄に高かったので 写真もなければ二度と食べません。


私の働くホテルの目の前にあるレストランMelissa's missteakのクーポンもろたのでワッフル食べたです
私的には85点。さくさくふわふわで美味しかったですがなんかもう一息!って感じ(わがまま)

この前の雨の日には近所のカフェでホットチョコレートを飲みながら久々にポストカードなんてものを書きました
雨の日はみんな考えることが一緒ですね 観光客で賑わうバンフのカフェはどこも人で溢れかえっていてほっと出来る雰囲気ではありません。ダウンタウンをぐるぐる周り空いてるカフェに入って一枚書き終わらぬうちに店員さんが騒々しく店内の掃除をし始めたのでため息をつく間もなく帰路についたのでした。その頃には雨も止んでいたので ま、よしとしましょう。

この前仕事前にバンフを一周するツアーに参加してきました。
写真の右端のホグワーツみたいな建物はFairmountホテル。このツアーでFairmountのハウスキーピングでグアテマラからの子と友だちになりました。


しごいでしょー

辺りはすべて緑と山と水!


湖の水も透き通っているのに奥の方はエメラルドグリーンで写真にうまく映らないのが悲しくなりました(´;ω;`)

写真が下手くそなのとカメラの性能の悪さが相まってあまり写真は綺麗じゃありませぬが まだ載せたい写真があるので後編に続きます。

ほんでは もし 暇過ぎて死にそうだぁいっそ空を飛んでみようか なんて時にぜひ読みに来てください。


そんなに気にならないかもしれない続きは後半で!