大分県のJR津久見駅で 駅員不在の時間帯に 視覚障害の方が 特急列車に はねられ死亡する事故が起きました
悲しい事故です
ホームに転落したと思われるようですが 転落した時にこの駅には駅員は不在だったとのことです
他の駅利用者はいなかったのでしょうか?
また たぶんに この方はお一人だったのですよね
ということは よく利用する駅で慣れた場所であったかとも思われます
この津久井駅では 駅員の配置の時間が短縮となった駅なようです
視覚障害者が利用する駅におきましては 駅員か不在となる時間を短縮することには充分に検討していただきたく思います
もし 駅員がこの時間帯に配置されていたならば防げた事故だったのかもしれません
また もしかしたらですが 駅員にガイドをお願いしたいと思っていても不在だったのかもしれません
■みなさんにお願いです■
駅ホームや踏切付近で白杖を持った方を見かけた際には お声かけをお願いします
自身で無意識に方向を見失っていることもあります
今から電車に乗ろうとしているのか? 電車から降りたところなのか?
声をかけ 今向いている方向を伝えていただきたく思います
その一言二言で事故を防ぐことできます
どうか お願いします
声掛けで気をつけること3つ。1)誰に言っているかわかるように。例「盲導犬の人(白い杖の人)止まって!」2)事故になる直前のみ腕をつかんでもいい。3)危険な時以外では「何かお手伝いしましょうか」と声をかけてください。ひろめていただければ嬉しいです。 pic.twitter.com/2aaucRFhyV
— ホーム転落をなくす会 (@TLfFsMZAWy2MTrs) 2021年5月3日

