今年最後の学校が終わった。祝愛がどっさり出て大変そうだがなんとかこなしていきたいと私は家に帰るとすぐに宿題に取り掛かった。毎日少しずつここまでをやると決めていけば終わるんじゃないかと思ったのだ。あとはアンバーやダービー達と教え合いながら宿題をやったり出来たらいいなと思った。季節は12月ですね。
「冬の季節はソラナムさんの牧場ではどうしているのだろう?」
ふと、こう思った私は明日牧場を尋ねてみることにした。
次の日私は、ソラナムさんの牧場を訪れた。
「やあ、ルイーズちゃんいらっしゃい。」
ソラナムさんは私を暖かく迎えてくれた。
「牧場って冬は何やっているのか気になりまして。忙しいのにお仕掛けてすみません。」
「気にしなくていいからね。今年はLEDのイルミネーションをやろうと思ってね。」
ソラナムさんは自信たっぷりに言いました。
「すごいですね。楽しみです。」
私は目を輝かせました。
「それで今日奥さんと子供達と飾りつけするんだけどルイーズちゃんも手伝っていくかい?」
「いいんですか?ありがとうございます。」
こうして私はソラナムさんのご好意でイルミネーションの飾りつけを手伝わせて頂くことになった。