~魔術(薬物投与)による欺瞞~
 
現在 架空のウィルス、毒ワクに関する様々な偽りの情報に欺かれ、
数多くの人々が毒ワクを接種しています。
 
聖書の黙示録には以下のような記述があります。
 
立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを鳴らす者の声は、
もうおまえのうちに聞かれなくなる。あらゆる技術を持った職人たちも、
もうおまえのうちに見られなくなる。ひき臼の音も、もうおまえのうちに
聞かれなくなる。 ともしびの光は、もうおまえのうちに輝かなくなる。
花婿、花嫁の声も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。
なぜなら、おまえの商人たちは地上の力ある者どもで、すべての国々の民が
おまえの魔術にだまされていたからだ。 また、預言者や聖徒たちの血、
および地上で殺されたすべての人々の血が、この都の中に見いだされたからだ。」
                                                                                 黙示録18:22-24
この魔術とは聖書の語源であるギリシャ語の用語検索してみると、
φαρμακεία(pharmakeia)
1) 薬物の使用または投与
2) 毒殺
3) 偶像崇拝に関連してしばしば発見され、それによって助長される妖術、魔術
4) 偶像崇拝の欺瞞と誘惑を比喩したもの
という意味を含んでいます。
 
薬物使用は現代では当たり前のこととなり、何の違和感もなく薬が利用されています。
しかし、今この魔術(薬物の使用、投与)の惑わしにより多くの人々の命が奪われようとしています。
 
身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける
ししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。 
堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、
世にあるあなたがたの兄弟である人々は同じ苦しみを通って来たのです。 
あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の
栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみの
あとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。 
どうか、神のご支配が世々限りなくありますように。アーメン。
                                                                                      Ⅰペテロ5:8-11
目をさますとはギリシャ語でγρηγορεύω(grēgoreuō)
1) 監視する
2) 例えて言うならば、厳しい注意を払う、用心する、活動する
2a) 放置や怠惰によって、破壊的な災難が突然自分を襲わないように注意する。
 
多くの人々は惑わしによって眠った状態です。
ですからペテロの言う通り、身を慎み、目をさます(監視、注意、用心)ことが求められています。
 
又、これはクリスチャンにとって避けるべき偶像礼拝と関連付けられています。
この魔術に騙されることは偶像礼拝そのものと言えるのではないかと思います。
 
神によって生まれた者はだれも罪の中に生きないことを、私たちは知っています。
神から生まれた方が彼を守っていてくださるので、悪い者は彼に触れることが
できないのです。 私たちは神からの者であり、全世界は悪い者の支配下に
あることを知っています。 しかし、神の御子が来て、真実な方を知る理解力を
私たちに与えてくださったことを知っています。それで私たちは、真実な方のうちに、
すなわち御子イエス・キリストのうちにいるのです。この方こそ、まことの神、
永遠のいのちです。 子どもたちよ。偶像を警戒しなさい。
                                                                                     Ⅰヨハネ5:18-21
 
悪いものの支配下で魔術を使ってだましていたバビロンはやがて滅びるという
神様のご計画があります。
それまで 恐れず、ひるまず、力を得て、表向きは魔術(薬の投与)という偶像礼拝
から守られますように! と全能の神様に祈るばかりです。