第6節 9/27 糸満平和創造の森公園グラウンド40分ハーフ 13時20分KO
FC与那原 vs ライフ電子
2 1
前半 1 0
後半 1 1
与那原スターティング
GK 福山
DF 伊禮 兼城 奥平 譜久村(直)
MF 新里 来間 佐久間 当真
FW 宮平 徳村
与那原得点
前半 徳村
後半 徳村
交代
後半途中 in 儀間 out 当真
in 島袋 out 来間
in 宮平 out 山川
SUB GK 崎濱
勝ち点3、初勝利です!
ライフ電子は、予想通りのパワープレーでした。
と言うより、あそこまでパワーで来るとは思いませんでした。
前半、風下の与那原。開始よりロングボールを放り込んでくるライフに防戦一方でした。
耐え凌ぐ時間と割り切って、弾き返します。
何も出来ない時間も多かったと思いますが、
数少ないチャンスを徳村が抜け出し先制します。
後半は相手の足も止まり始め、形勢逆転。
ライフはスタイルを変更する事なくボールを蹴り続けます。これが逆に守り安かった。
動けない後半にもかかわらず、枚数をさいてパワープレーを続ける。
これは諸刃の剣です。カウンター攻撃を受けるリスクが非常に高くなります。
与那原ディフェンスは競り合いとこぼれ球を拾う作業を繰り返しました。
しっかり守り抜いてのカウンター攻撃を、またも徳村が左足一発で追加点とします。
うまくハマった追加点だったと思います。
徳村の運動量とメンタルには脱帽します。
終了間際に私が倒したプレーでPKを与えてしまいました。
ライフの10番はとても危険な選手でした。
10mのスプリントでは、かないませんでした。
倒したプレーも、レスポンスの差が出てしまったシーンで、
もう少し見方を信じてクレバーに処理する必要があったと思います。
けれど、一試合を通して彼に負けたくなかった気持ちの表れでもありました。
そもそも、フィジカルが強ければ、無駄なファウルも減ります。思う様に動かない、届かないから足や手が出て相手を倒す選択をしてしまいます。
勝ったから良かったですが、反省点として次に繋げていきます。
試合は、最後まで集中して守り通した与那原が、
2部初勝利です。
与那原は福山、崎濱と2枚のゴールキーパーがいる事も強みだと思います。
安心してプレーできる。競い合ってもらいたいと思います。
来週も試合なので、気をぬく事なく、
しっかりケアして、また準備をしましょう。
毎週火曜日が練習試合という、やや負荷のかかる日程です。
月曜日にリカバリーをして、しっかり乳酸を除去しましょう。
運営の城クラブの皆様、ありがとうございました。
ps.来間が肉離れしました、今期絶望でしょう。
せっかく中盤に昇進したと思った矢先でした。
本当にお疲れ様でした。応援団長宜しくお願いします。
ディフェンスリーダーの慶は相変わらずの安定感。
ラーメン屋店主の、譜久村(直)は、不慣れな右サイドバックデビュー。体が強いメリットを最大限に活かせたと思います。
来間君、こんか感じで宜しい?
でわ、お疲れ様です!
saku