西原陸上競技場、相変わらず素晴らしい緑のピッチでした。

こんな環境が増えたら、もっとサッカーが楽しくなるのに。

と、思いながら前半だけ観戦してきました。



まず、琉球。
ポゼッションサッカーの意識は観ていて伝わってきました。
後は相手ペナルティエリア内でのもう一工夫。
ボールを回しても、最後で引っ掛かる。
この繰り返しだったと思います。

次に、水原三星。
ACL四強の強豪チームです。
一番にフィジカル。二番にフィジカル。
とにかく一対一に強い。
そして、サッカーがシンプル。
4-4-2のダブルボランチで、ゲームメーカーはボランチの9番。
後ろの6名でがっちり守り、奪ったらロングフィード。FW2名が高くて強い為、そこでボールが収まる。
その間にMF3名が絡んでいく。
この繰り返しでしたね。一見単調に見えますが、琉球はとても守りにくそうにしてました。


一番驚いたのが、韓国のトレーナー。
倒れた選手にコールドスプレーをかけると思いきや、まさかのキムチ。
「これを食べて早くピッチに戻るセヨ!」


なんて、あるわけもない。

妄想です、すいません。


とにかくよい勉強になりました。




saku










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