糸満平和創造の森公園Gにて、トレーニングマッチ二試合。
まずはシエスタ戦。0-4の敗戦。
やはりミスからの失点で、攻撃に関しても前線の人数が足りず、キープ出来る時間が極端に少なかった。
技術・体力ともに相手が上回っていた。玉際で躊躇なく突っ込んでくる若さと、何よりも5~10mのダッシュの差が歴然。やっぱり走力、大切なんです。
1試合目では、主にチームディフェンスの連係を意識。
その修正を踏まえての東風平戦。
結果、1-5の敗戦。
前半は五分五分の1-1。
後半は押される展開ではあったけど、要所で良い形が出て、尚且つ大量失点でも声が途切れなかった。
4点も取られたのに不思議な感覚である。
雰囲気がとにかく良かった。
この試合でも浮き彫りになったのが、攻守の切り替えの遅さとマークの責任。
修正点は、練習でまた掘り起こして連係を深めていきたいと思う。
大切なのは、具体性。
理想像ばかりでなく、どう具体的な話し合いと、練習が集中して行えるかだと思う。
大敗でしたが、
こんな炎天下で仲間とサッカーが出来た事が何よりの成果かな。まだまだ伸びるチームです、与那原。
そして、メインのこの方。
キーパーとして、決定的な仕事(キックミスからの二失点)を演出してくれた。(笑)
最後の最後でもやってくれる。
やはり、持ってる男は違うのだ。
Good!
saku
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