ぐるーみぃさんの自己満足日記 -24ページ目

ぐるーみぃさんの自己満足日記

自分の考えてるコトを…

自分の理屈で書いています(- -;)






東日本大震災の被害者数に報道にからんで…



様々なコメントが出ていましたが、



『人だけでなく沢山の猫も亡くなったんだよ…可哀相だ!』



という記述がありました



猫同士が使うコミュニケーションを、人間が理解できる環境が整わない限り…
人間しか環境を客観視して、世界観を構築しえないという認識の現状があるとまず理解し、人の現在のその科学水準の把握なくして命の軽重は語れないとの認識があった上での発言なら周りも理解ができます



また、猫好きなこの方の他に、犬好きな方は、魚好きな方、その他全てに感情移入出来る方への配慮が全くないというコト…



自分がそうでない人に対し…マイノリティと開き直るなら、更なるマイノリティに対してや、逆差別現象を配慮するくらいのコトは考えられたらどうでしょうか?



あなたのしているコト自体が差別です



もし、並列にしたいなら、動植物全般としなければならないし、猫が人や他の動物よりあなたの感覚の中で優先順位が上だという事実を公言したら、差別になるのだ…という認識をもつべきだ



ソレが区別だと言い張るなら、亡くなるという、人に対する丁寧語ではなく…あなたが新しく作る猫に対するなんらかの形の丁寧語を開発、一般化をすればいい…



猫も死んでしまってかわいそうだ!



なら、なんの問題もないし理解ができます☆








でわ







あまり知られていませんが(゚-゚)








…実は、本を読むのが大好きなんです☆



そして、自分の興味を持った本を…読む時間があるかないかを全く考えずに、まとめ買いをするのも大好きです♪













ん…



何だか好きな本に囲まれて、とっても楽しい毎日のようですが…





実際は、読む時間の取れない本がどんどん増えていって、収拾がつかない感じにもなってきている…今日このごろ……



ではあります☆



ただ、見渡すと…間違いなく興味のあるものしかないので、少しだけ幸せではあり………








ふむ……















-゚)








でもですね…テレビと一緒で、本って結構怖いんですよね(゚-゚)




どういうコトかというと…





書いてあるコトを鵜呑みにしてはいけないんです

本やテレビに出ているからといって…








アタマから信用なんて、出来ないじゃないですか?☆





先ずは、自分が染まらない程度の知識や意見が…そのテーマに対して、あるいは情報を客観視出来るコトが前提条件に出てくるワケです













本は…物語や詩でなければ…いやいや…それらすら、あるテーマについての情報の固まりです





そして、その表現方法は…正しいか正しくないか?という判断基準ではなく、著者や編集者の言いたいコトが書いてあるワケです(゚-゚)





僕は、相手の言うコトをアタマから信じて…さらにソレによって起こるであろう不利益を、甘受するだけの生活面での余裕も、体力面での余裕も、精神面での余裕も持ち合わせていないので…





目の前にある…ソコまで信用に足らない媒体の情報については、ある程度一歩引いた見方をするようにしています(゚-゚)








でも、基本的に情報として全く価値のないモノなど、世の中に存在しません(…たぶん)





なので、自分に必要な情報を、抽出する能力が必要になるワケです☆








…ソレが心からモノを楽しむには邪魔になるコトがある、とは正直なトコロ思わないワケではありません








が…





その場合の動機となる部分は、



自分が知らないのだ…という謙虚さと同種ではあるものの…逆に、生きていかなければならない本人が、周りと関わっている為に…ある程度のモラルの範囲内で生活しようとする責任感や義務感の部分だと思うのです





かくあるべき…


という理性やプライド、その他の公共性に関わるモノが、情報を扱う人間の資質として問われる…





若しくは問われている自覚を持つべきだ、というコトです







個人の影響が社会に対して、少しでもある限り…








表現の自由は認められるべきだと思いますが…

情報については、制限や規制ではなく…段階は義務付けるべきかもしれません









でわ





前回の話を物凄く簡単に言うと、



自分の所属する社会が存在する空間と、
自分が生きている時間の中に、
自分らしさという複数の価値観と、生身の肉体を持つ自分が存在する





…というコトです



さて…『幸せ』について考える時、全ての要素の中で何が1番大事なのでしょう(゚-゚)?





僕はやはり、『自分らしさ』を認識したいと考える自分の意識なのだと思うのです(^-^)





何故、自分の意識が大事なのか?は、自分が自分で在るコトを、モノとしてソコに存在しているのではなく…自分が存在していると認識しているから、モノを考える自分が存在するのだというコトなんです





人は考えるコトが出来ます…そしてモノである身体と意識で認識している自分が必ずしも一致しないコト、それによって挫折や失望をすることを、ある程度の社会生活を経験すれば…経験則としておぼろげに理解出来ます





ソレが理解できない、おぼえる経験のできない社会構造というのは、勿論あって…
どれが人間らしいのかは、その社会に住む人間が決めるコトで、僕が意見を言うのは適当ではないと思われるので…今はココでは触れません





ただ、今は肉体と精神的な自分は少し違うのだと理解してください(゚-゚)





さて、ココが違う為に…人間はより複雑な感情を持つコトができる様になります

そして、自分の肉体から離れて妄想や空想などの仮想ができるんです(゚-゚)


希望や後悔で…ああしたいとか、こうすればこうだったというのは、頭で経験したコトを考察しています





この…希望と後悔は、自分の未来と過去に自分を仮定していますよね(゚-゚)☆





と、いうことは…頭の中では人間は自分を、未来にも過去にも設定するコトができるんです



まぁ…今のトコロ、肉体は無理ですがね(-.-;)





今、認識の中で自分は時間を超えて自分を設定できると解りましたよね(゚-゚)



では、空間(環境)に対してはどうでしょう?



情報が絶対的に不足して、条件が足りなくても…それなりの妄想や空想、そして物語や人の人生にまで、感情移入ができますよね(゚-゚)





空間に対しても自分は想像できる限りのモノ、場所、人物、環境に自分を投影できるんです





前回の話と併せると…



自分という意識は、自分が想像できる全てのモノに、時間、空間を超えて擬似体験できる(正しい体験かどうかは別問題)というコトになります





つづく