歌舞伎町の、とあるお店…
2年ちょっと前にオープンしたお店が、まだそこにあったというだけで…
ぶらっと入ってみました
2度目の来店も、ただ2年ぶりというだけなので…
お店のマスターも僕のコトを覚えているワケもなく…
必要以上に構われたくない僕としては、居心地の良い環境で…
出だしはのんびりと、カウンターで時間を過ごしました
地下1階にあるスパゲッティー屋で、
白を基調としてるのに、お酒も少し飲める様にと少し薄暗くなった店内は…昔と変わらず小綺麗に片付けられて、
清潔感…というより少し寂しいくらいでした…
その絶妙な抜け具合に…
ついつい気を緩めてしまいまして…
気が付くと、2年前は無かった髭を蓄えたマスターと2年ぶりの会話をしていました
やわらかい愛想笑いのできるようになったマスターに、少し興味が沸いたのかもしれません…
思えば、余裕の無かっただろう開店当時…
その尖った雰囲気に、話かけてみようと思ったあの時と…
さして変わらないその感覚を、再び抱かせたのは…彼の一つの魅力なのかもしれませんね…
つづく (気が向いたらね)