
横綱・大関陣に顔ぶれの変動が無いものの、九州で負け越した琴奨菊&豪栄道が初場所ではカド番に。
関脇は、先場所西だった碧山が東に、そして逸ノ城が西へと東西入れ替わり、小結に高安&栃煌山が。
九州で大きく勝ち越した栃ノ心が前頭西筆頭まで番付を上げました。
あと勢は前頭2枚目に場所を下げ、『角界のレジェンド』旭天鵬は前頭東7枚目まで番付を上げました。
私が入会している「朝日友の会」12月の会報を見ていたら、来春3月の大阪場所の観覧先行予約の告知が掲載されていました。

上の写真にある通り、マス席・イス席ともにお土産付で2~3万円弱するとか…。
私自身、大相撲観戦は約30年前、朝汐関(現高砂親方)が活躍していた頃にイス席で観戦しただけ。
私のご贔屓力士の豪栄道関&勢関の『凱旋場所』、1度でいいから生観戦してみたいですね。
大相撲観戦の醍醐味といえば、贔屓の力士に声援を送ることですね。
プロ野球やサッカーJリーグの場合は、外野スタンドやサポーター席で応援する時は歌を覚えないといけないのですが、大相撲の場合は力士名を叫ぶだけ。
大阪場所の場合は、
「〇〇、いてまえ!」
と河内弁で声援を送る人もいてますね。
「白鵬!」
「稀勢の里!」
「豪栄道!」
「勢!」
人気先行の遠藤関に大量にかけられている懸賞幕を見て、
「永谷園!」(笑)