大相撲九州場所3日目 勢-豪栄道 | 兵庫発!サクッとブログ

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私が応援しているオリックスバファローズ、そして大相撲に競馬・G-Iレースについての記事をアップしていきたいと思います。
あと、仕事が休みの日にどこかに出掛けた時の光景も書いていきたいですね。

3日目を迎えた大相撲九州場所。
今場所、新小結として迎えた
真っ向勝負が信条なのですが、初日から白鵬関、稀勢の里関相手に連敗を喫しました。
前頭上位で勝ち越して小結に昇進すると、役力士相手には通用しないのか負けが込むケースが多いのですが、勢関もそのパターンにはまらなければいいのですが…。

一方、勢関と同じく連敗スタートの豪栄道豪太郎
大関に昇進してからの豪栄道関。『勝ちたい』という気持ちに対して足がついていかないところを相手にはたかれて土をつけられています。
今日、NHKで解説をつとめた舞の海秀平さん琴奨菊宝富士戦で琴奨菊関に対して言っていましたが、
「攻めちゃダメなんですよ。大関ですから、負けられないですね。我慢しなければいけないんですよ。(攻め)急ぐと良くないのですよ。」
と言っていました。
(結果は宝富士関が突き落としで、琴奨菊関を下しました。)
大関なのだから、もう少しドンと構えて相撲をとればいいのに…。

今日は大阪府出身-しかも隣接する寝屋川市と交野市で子供のころからお互いに凌ぎを削ってきた同じ歳の対戦になりました。

「当たった!豪栄道!勢が少し引いて右を差しました。共に右四つは力が出ます。」

「勢、左からの攻め!巻きかえに行こうという攻めです。」

「豪栄道、はたいた!はたき込み!…豪栄道が勝ちました!」

舞の海秀平さんの解説によると、勝つには勝ったけど豪栄道関、相撲内容が決して良くないとの事。左脇が甘く、勢関があと2歩、3歩とついていったらまた寄られていったのかもしれなかったですね。
大関という地位がそうさせるのか、関脇時代に見られたひた向きさが見られないですね。
内容はともあれ、今日勝った事が豪太郎にとって薬になればいいですね。
とにかく、豪太郎に喝!

明日の対戦相手は、豪栄道関は『モンスター』逸ノ城、勢関は琴奨菊
勢関にとって、地元・福岡県柳川市出身の琴奨菊関相手という事でアウェー状態で迎える一戦なのですが、開き直って相撲をとって欲しいものですね。