7月27日、千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所。
私のご贔屓力士の豪栄道関が、優勝争いをしている琴奨菊関相手に寄りきりで勝ち、今場所の12番を加えて3場所で32勝をあげ、見事に大関昇進を決めました!
私事になりますが、夜勤のため職場に向かう電車の中でラジオで大相撲中継を聴いていたのですが、アナウンサーの
「この一番に勝てば、来場所の『大関昇進』を決める事になります」
との実況に驚きましたね。
いくらなんでも、5月場所の8勝止まりだったために、今場所での昇進は無いものと思っていましたから。
2場所続けて横綱白鵬関に土をつけた事で、印象が良かったのかな。
その与えられたチャンスを見事にものにした豪栄道関。
2年以上関脇の地位を守り続け、実力は大関にひけをとっていません。
「史上最高の関脇」と揶揄されていた豪栄道関がついにつかんだ大関の座。
豪栄道関には「名大関」として語り継がれる力士になって欲しいものです。
豪栄道関、久し振りの日本人力士の優勝を狙え!
それにしても「豪快に 栄える 道」と書いて豪栄道。
「贔屓の引き倒し」かもしれないのですが、いい四股名です。