ウンチクその11 | komeのブログ

ウンチクその11

それから、肉が食いてぇなぁ~と言う若い搭乗員のリクエストに答え、坂井さんが若い部下を連れ原住民の野生のニワトリの捕獲作戦を実行! 帰ってから、さばき既に料理となった時に 上官に見つかり、原住民に返してこい!と一括され、調理されたニワトリを原住民に返し謝ってきた話しとかも笑えたなニコニコ 日本の戦争映画や教科書は真珠湾と特攻、原爆しかないから 戦後世代の我々は それしかイメージ湧かないあせる 当たり前だけど 本当は同じ人間だから人間臭いエピソードは無数にあり、俺は安心してます。 日本兵は鬼畜なマシーンの様に描かれてるものばかりだったからね 皆さんも 坂井三郎著の゛大空のサムライ ゛ 読んでみて下さい!… 最近流行りの戦国モノもいいですが、つい最近の近代史もいいですよ 歴史の観点からでも、航空史の観点からも、工業力の観点からも楽しめます。 話が逸れましたが、零戦は攻撃一点張りで防御装備が貧弱でした。 搭乗員の腕がいいなら良かったのですが 戦争中期以降は連日の戦闘で次第にベテランが戦死し 新米ばかりに成ると、バタバタ落とされるようになりました。一撃で火を噴くので ワンショットライターと不名誉なあだ名がつきました。 軽量化を極限まで行った結果、後続力は世界一でしたが 防弾装備が無かったためでした…