今年もよろしくお願いします。m(._.)m
年末年始といえば、テレビ・映画館では、時代劇をいつもより目にしますね。
今年初、ご紹介します作品は、『利休にたずねよ』です。
抹茶(茶道)が好きなので楽しみにしていました。
また、観る前から、最期の親子(市川だん十郎さん・市川海老蔵さん)共演っと、いうこともあり、楽しみにしていました。
お師匠さんと利休の関係を演じています。親子ならでは!?っという見所の一つだと思いました。
しかしながら、映画が始まって、何分も経たないうちに重たい雰囲気の映画だと思いました。
利休と平行して、このお話の中に登場する、豊臣秀吉の物語りでもありました。
もの語りのなかでは、利休にとって、キーマンでした。
この作品の豊臣秀吉は、好きではありません。
木下藤吉郎→羽柴秀吉→豊臣秀吉 っと、出世すろことにより、段々と嫌いなっていきました。
『権力に屈せず、美には頭を下げる』
茶道をとうして、随所に美しいところがあります。物静かで大人向けの作品だと思いました。
お正月に選定した映画でしたが、観終えたら、気持ちが「どよーん」っとして、辛い映画でした。
今回の作品は、テレビで放送され、観る機会がありましたら、ご覧ください。