コロナがまだまだ広がっています。
岸田さんの顔に覇気がなくなっていることが気になります。
きっと、こっちをたてたらあっちから攻められる。
自分を守るため、党を守るため、国を守るために大変なのでしょう。
それでも、その国の一人の母親としてお願いしたいことがあります。
どうか、子供たちを守ってあげてください。
これからこの国を支えていくのは間違いなく今を生きる子供達です。
子供は無力な存在です。
親がいなければ生きていけない。
親ガチャ、国ガチャです。
親が、大人が、国が決めたルールには泣こうがわめこうが従わざるを得ないのです。
私の子供たちは病院で夫に見守られながら、みんなの喜びの中で生まれてきました。
おじいちゃん、おばあちゃん、たくさんの人に祝われて生まれました。
だけれど、今お母さんになる人たちは1人ぼっちです。
生まれてきても、他の家族に会えるのは退院してからという話も聞きます。
そして、子育てが始まっても誰にも会えない。
出生数は間違いなく減るでしょう。
母親の孤立化も進みます。
友達はどうやって作っていったらいいのでしょうか。
スマホが友達でいいのでしょうか。
さらに、日本を支える子供は減っていきます。
コロナが収まったときに、蓋を開けてみたら「お友達って何?」そんな子供だらけになっていませんか?
本当にお願いです。
こんな中でも生きている、生まれてくる命、こんな中でも成長している小学生、中学生、高校生、大学生の幸せを誰より祈る政治家になっていただけませんか。
ゆうはいつも言います。
「私の今は今しかない。仕事は何十年も続くんでしょ。そしたら1年止まってもお給料が減るだけかもしれない。
でも私の中学生活は?高校生活は?このまま努力して大学に入ってもオンライン?そんな未来、絶望しかない」と。
私には返す言葉が分かりません。
本当にその通りだと思うからです。
学校に行くのはなぜでしょう。
勉強をするため、将来につなげるため、そんなことわかっています。
だけれど、一番大切なのは人と人が出会い、そこでしか学べない経験を繰り返し、豊かな人間になっていくことではないのでしょうか。
お願いだから、子供たちを振り回さないでください。
2歳からマスクをしましょう。
たったの数日で母親や教育者、医療者からの声でこの文言は消えました。
なぜ、こう簡単に物事が覆ることを発言してしまうのでしょう。
共通テストも混迷しています。
英検がいると言われ、必死に塾を探していたら、地方の受験生に不利になるとなくなりました。
思考力を持った人間を作らないと、そう言われセンターから変わった共通テストは、散々な平均点になりました。
一体何がしたいのでしょうか。
なぜ準備もできないことを推し進めるのですか?
学校生活はそれでなくても混乱を極めているのに、国の方針もよくわからない共通テストで更に奈落の底に落とされた受験生たちを思うと哀れでなりません。
その先に、彼らが思い描いていた大学生活が待っているかもわからないのに。
つくづく政治家には、賢い人が適任なのではなく、世の中の本当の声に耳を傾け、その他多くの一般市民の願いを聞き入れ、願いをまとめられる力が大切なのだと考えます。
子供たちは見ています。
大人の一挙一動を。
コロナといえども、デルタ株とオミクロン株の感染状況、症状、対応方法などの違いもだいぶ見えてきたはずです。
「私が責任を取ります。だからこうしてください」
その一言が欲しいのです。
先を見据え、今は耐え忍ぶ時だ。だけれど、これが治れば、これまで我慢させてきたたくさんの経験を国が保障する。
強く、子供達の目を見て話してやってください。
本気の言葉は子供達にも、私たちにもきっと届くでしょう。
どうか、この願いが一人でも多くの政治家の目に留まりますように。