去年の9月にお迎えした時は赤ちゃんイグアナで、雌雄の判別もつかず、まだまだイグアナっぽくなかったロッキーニコニコ



警戒心が強いのでなかなか仲良くなれなかったけど、最近は子供達はロッキーを抱っこして部屋を散歩したりしている。やっと体長が測れるくらい落ち着いたので測定してみたら…

65センチメートル目

成長早っ!!これはもはや“小さいトカゲ”ではない汗ミー太郎に比べたら小さいけど、アイツはデカすぎだから…ガーン



ついこの間まで、


「小さい手だね、可愛い爪ドキドキ


と軽く見ていたロッキーの爪。娘が顔の近くで抱っこしていた時、ロッキーがクルッと向きを変えてその手が娘の顔を掠った。


「イテッ汗


わざとじゃない。軽く引っかいただけで、ミミズ腫れの3本の真っ赤な傷跡がクッキリ付いた目妖怪人間ベムのオープニングで3本指で画面をガリッと引っかく場面があるけど、あんな感じ(話分かんなくてすんません汗)コレは酷いあせる女の子の顔なのにむかっ会う人会う人に


「それ、どうしたの!?


と聞かれてめんどくさかったそうだ。



とにかく危ないからロッキー、爪を切ってやるからおいでDASH!

39050000さんのブログ-CA370175.JPG


今から爪切りだぞ。ロッキーはあまり爪切りは好きじゃない↓

39050000さんのブログ-CA370173.JPG


一人がしっかり押さえて、もう一人が注意深く爪を切る。パツ、パツ…悪い爪だ↓

39050000さんのブログ-CA370174.JPG


プチ、プチ…もうすぐオシマイだから大人しくしてね↓

39050000さんのブログ-CA370172.JPG


終了~ニコニコ


部屋でロッキーを遊ばせるとズッコケまくっている。いつもは軽々登れる壁もズズズ…とずり落ちたり、走って滑ったりDASH!その姿を見て


「可愛いドキドキ


と子供達と笑う(ロッキーは大変だろうけどにひひ)。




イグアナ達との何気ない日常の一コマ。子供もそうだけど、小さくて可愛い時代ってアッと言う間に終わってしまう。いつの間にかミー太郎クラスのイグアナ2匹…って感じになっちゃうんだろうな。
ミー太郎の発情期が一時落ち着いたと思ったら、甘かった汗ここのところ、人間の肌に目覚めたようで、膝とか腕などを熱い視線で見つめ、メッチャ首をブンブンプルプル振り始める(この表現おわかりになります!?)。イグアナの発情ポーズだ。



もともと凶暴な子ではないので、控えめにア~ンと口を開けて


「出来れば、噛ませて欲しいんだけど…」


って感じてゆっくり近づいてくる。勿論、目つきはエロい。


多分、ミー太郎的には人間の手足なんて不本意だけど、ムラムラしちゃってどうしようもないんだろうガーンだって、イグ子やブラ子(ミー太郎のダッ〇ワ×フであるイグアナ人形)や、美人イグアナの写真は、目に入った瞬間に躊躇わずに猛スピードで突進してくるんだから、それらに対する反応とは明らかに違う。



ミー太郎がエロい目つきで近づいてきたら、


「ハイダメよ~」


と向きを変えてしまうか、サッてだき抱えて高いところに乗っけてしまえばよい。



でも、仕事に集中していたり油断していたら噛まれる。手軽に防げる方法はないかな~と考えていたまさにその時、近づいてきたミー太郎に自分のTシャツをサッと被せてみた。これが結構名案だったひらめき電球シャツの中でしばしモゴモゴ蠢きながら格闘し、脱出した頃には、あら不思議!!既にムラムラ解消している。



な~んだ大したことないじゃんアップ



仕事に集中したいときはTシャツを用意して、ムラムラしてるイグアナにサッと被せるグッド!あ~楽ちん楽ちん音符イグアナってやっぱり人間の知恵にはかなわないにひひ


よ~しもっと時間稼ぎに、と近くにあった娘の空手着のズボンを被せてみたグッド!いいぞ、ミー太郎はなかなか苦戦して抜け出せない…すると



「ぷちゅ~っ」



ヤバい音がした汗慌てて見ると、ミー太郎がズボンの中で大量にウ〇コとオ×ッコをしやがったむかっ


あぁぁ~っ、どうしようあせるあせるあせる娘にメッチャ怒られる汗すぐにミー太郎を出して、ズボンを手洗いしてウ〇コを落とし、さらに洗濯して証拠隠滅DASH!



ミー太郎は勝ち誇ったようなスッキリした顔で一部始終を見ていた。わざとか!?次は他の手を考えないと汗まだミー太郎の発情期の戦いは続く…
子供達の空手道場の支部内試合があった。


選手は支部内の子供達なので、親子共に顔見知りが多い。だからこそクラス分けは考慮されていて、一方的にボコボコにならない組み合わせになっている。たとえば、


・デビュー戦クラス
・外部試合でまだ勝てないクラス

・入賞経験者クラス


というふうに沢山のクラスがあり、男女や学年に関係なく実力で階級が分けられる。大きな実力差がない場合、大抵の試合は延長、再延長まで行き、白熱した試合になる。



娘は、今回で3回目の参加だ。大きな試合を経験しているけれど、支部内試合は独特の緊張感があるという。まず、怖~い師範が全試合見ている。また、いつも練習している相手だから、お互いに手の内を知っているだけにやりにくい面がある。さらに、楽な相手がいないので、再延長までしたりすると非常に疲れるらしい。



実は、娘は二連覇しているので、周りの子は当然


「今度こそリベンジしてやる」


とばかりに対策を立ててくる。だから、余計に勝ちにくくなってくるし、前に勝てた相手にまた勝てるとは限らない。子供はどんどん成長するからだ。確かに決勝戦は毎年厳しい試合になっている。たかが子供の空手の試合だが厳しい世界だ。



予想通り、初戦から激しい打ち合いになり延長。決勝戦の相手は今まで何度も対戦しているが、負けたことのない相手だ。ところが、今回は対策を立ててきたのか、かなり手こずって、再延長にもつれこんだ。意地と意地のぶつかり合いだったが、一段階ギアを上げた娘が最後は競り勝ち、キレイに5本旗が揚がって三連覇達成した。しかし試合が終わってコートを出たら、ヘナヘナっと座り込んでしまうくらい、激闘で消耗したようだ。連覇のプレッシャーなのか、胃も痛かったらしい。



私:「おめでとー、良く頑張ったね~スゴいよ!!


娘:「でも、このままじゃ、次は負けるかもしれないから、やり方を変えないといけないなガーン


と、勝ってなお、目線は既に次の試合に向いている。




最近の小学校の運動会は、個人の勝ち負けがつかない競技ばかり…それと全く正反対の勝負の世界。その是非はともかく、小さな内部試合でも、続けて勝つことって難しいんだと改めて思った。娘は飄々としているけれど、見かけによらず頑張ってるんだなぁ。


…何だか分かんないけれど、自分も頑張るぞパンチ!と思った。