当然と言えば当然だけど…イグアナを放し飼いにしてしまった時点で、家族全員が一度に家を空けることがなかなか出来なくなったガーンあれから長期の家族旅行は行ってないなぁ汗


しかし、そうは言っても…やはり年に2度の1週間ほどの帰省は、年老いた両親が生きてるうちは欠かせないグッド!


実は、暖かい季節には、イグアナのミー太郎とフトアゴヒゲトカゲのニコも一緒に帰省したことがあるニコニコ


しかしドンッ車にミー太郎を乗せた瞬間、以前“イグアナパニック”の記事に書いたような事態が起こった汗ミー太郎はパニックで、車内を走り回る走り回る、おまけにビビリう〇こまで漏らし…人間は引っかき傷だらけ、レンタカーには爪痕とう〇このシミあせる



勿論、レンタカー屋さんには、


「イグアナなんて、決して乗せておりません!!


って態度で、家族でメッチャ掃除して、何事もなかったように返却DASH!



…そんなんで、ミー太郎との移動はお互いに不幸なので避けたい(ニコはおとなしくて良いんだけど)ガーンあの頃より更にデカくなったので(昨日はかったら150cmあせる)、イグアナパニックはもう勘弁してくれ…汗汗もう2度と家族旅行は出来ないのか…Orz




そんなとき突然思ったひらめき電球


「そうだ、爬虫類シッターを探してみようひらめき電球広い世の中、いろんな事やってる人がいるからね!!


それから毎日、時間があればネットで様々な検索ワードかけて探しまくり、ここぞと思って問い合わせてみても…


「大型爬虫類は様々な理由で無理ガーン


と言う結果に終わったダウンそりゃそうだガーン飼い主にはいくらラブリーに見えても、客観的には怖い顔のミニ恐竜汗


そんなことを2週間続けて、諦めモードになっていたある日ドンッ3駅隣の近所に個人でやっている“爬虫類可”のペットシッターさんを発見!!ダメもとで電話すると…女性の声で


「イグアナちゃん大好きなんでお世話できて嬉しいですドキドキ


うおおおぉぉ!!!!!!


これこれ、これだよ私の待っていたものはアップアップアップこのようなありがたい方がご近所だったなんて…ミー太郎、おまえは幸せモノだよニコニコ



実際お会いしてみると、本当にイグアナが大好きな人で、心をこめて爬虫類達の世話をしてくれたニコニコ彼女には本当にお世話になっているドキドキミー太郎の命を助けるために、時間外とか関係なく手を尽くしてくれたこともあったドキドキ


シッターさんのエピソードはまた機会があれば書きますね音符