娘が唯一女の子に見えるアイテムと言えば、ピンクのダウンジャケット
ジーンズに空手やK1のシャツを着ていようが、ジャケットをはおってしまえば取り合えずピンク色の女の子カラー
それでも男の子と言われるけど
ところが最近そのピンクを着たがらず、新しいジャケットが欲しいと言う。
「小さいけど、まだ着れるから我慢しなさい」
と、ずっと無視していた。
しかしこの前、娘がポツッと言った。
「同じジャケットをクラスで3人も着てる
極めつけは、3歳くらいの女の子が同じの着てお母さんの自転車の後ろに乗ってた
これ以上かぶるのは我慢できないし、自分に合うものが欲しい。」
そのジャケットは近所の西友で買った。値段の割にまあまあだし女の子だからピンクがいいな、と思って買った。確かに、この近辺の女の子の親ならそう思う人が多いだろう
学校で、近所で、同じ服を着ている子が沢山いるのは、決して不思議なことではない
娘は流行にあまり関心がない。何が流行っていようが自分にしっくり来ないものは着ない。気に入ったジャージで登校したり、形が好きだからとメンズもののジーンズを選ぶ。むしろ、雑誌に載ったりタレントが着ている服を身に付け、みんなが同じような格好をすることに違和感を持っている。
…そりゃ、親に買い与えられて、かぶりまくっているジャケットは余計に我慢出来ないだろうな~ってことで、新しいのを買うことにした
ところが、各駅停車の電車しか止まらない駅にある、商店街のはずれの某洋品店に行きたいと言う。池袋のデパートやマルイなら、お洒落なものはいくらでもあるのに、何故わざわざそんな店に
その店は、以前ウナギを食べに行った途中で目に留まったらしく、他では滅多に扱っていないアメリカの某メーカーのcoolな服が置いてあった。
「デパートは流行のものが置いてあるけど、あそこは絶対かぶらなくてしっくりくる物が置いてあるから
」
だそうだ。ガキのくせに大人のお洒落を心得ているのか
結局、買ったジャンパーはこれ↓

確かに個性的でcool。カッコカワイい女性物だ↓

…雰囲気に合ってるし、よく似合うけどますます女の子に見えないよ~
ジーンズに空手やK1のシャツを着ていようが、ジャケットをはおってしまえば取り合えずピンク色の女の子カラー
それでも男の子と言われるけど
ところが最近そのピンクを着たがらず、新しいジャケットが欲しいと言う。
「小さいけど、まだ着れるから我慢しなさい」
と、ずっと無視していた。
しかしこの前、娘がポツッと言った。
「同じジャケットをクラスで3人も着てる
極めつけは、3歳くらいの女の子が同じの着てお母さんの自転車の後ろに乗ってた
これ以上かぶるのは我慢できないし、自分に合うものが欲しい。」そのジャケットは近所の西友で買った。値段の割にまあまあだし女の子だからピンクがいいな、と思って買った。確かに、この近辺の女の子の親ならそう思う人が多いだろう
学校で、近所で、同じ服を着ている子が沢山いるのは、決して不思議なことではない
娘は流行にあまり関心がない。何が流行っていようが自分にしっくり来ないものは着ない。気に入ったジャージで登校したり、形が好きだからとメンズもののジーンズを選ぶ。むしろ、雑誌に載ったりタレントが着ている服を身に付け、みんなが同じような格好をすることに違和感を持っている。
…そりゃ、親に買い与えられて、かぶりまくっているジャケットは余計に我慢出来ないだろうな~ってことで、新しいのを買うことにした

ところが、各駅停車の電車しか止まらない駅にある、商店街のはずれの某洋品店に行きたいと言う。池袋のデパートやマルイなら、お洒落なものはいくらでもあるのに、何故わざわざそんな店に

その店は、以前ウナギを食べに行った途中で目に留まったらしく、他では滅多に扱っていないアメリカの某メーカーのcoolな服が置いてあった。
「デパートは流行のものが置いてあるけど、あそこは絶対かぶらなくてしっくりくる物が置いてあるから
」だそうだ。ガキのくせに大人のお洒落を心得ているのか

結局、買ったジャンパーはこれ↓

確かに個性的でcool。カッコカワイい女性物だ↓

…雰囲気に合ってるし、よく似合うけどますます女の子に見えないよ~
」
何だか懐かしい感覚…これは、うつ病の時はこの酷いヤツがズーッと続いて寝ても休んでも全く取れなかったんだっけ





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