つい数日前に年が明けたと思っていたのにもう1月も中旬ですね
お正月気分だったスーパーもバレンタインのチョコの売り場が出来てたりする
歳をとると時間が経つのが早く感じるってホントなのね
先日のこと
知人に『貴女は幸せでいいわね!私なんか何もかも思い通りにいかない人生でホント不幸だわ!』と言われました
その場は無難に軽く受け流したけど・・・
家に帰ってきてから 幸せってなんだろう?って考えた
自分が不幸だと言い切る知人
でも彼女は南欧風のステキな持ち家に住んでいて ご主人も名の知れた会社に勤務する管理職
多分カシュんちよりも収入はぜんぜん上だと思う
自分の家を持つのは年齢的にももう無理だろうカシュにはそれだけでも羨ましいこと
なのに彼女にはカシュが幸せそうに見えて自分は不幸だという
彼女にとっての幸せって何かな?
素敵な家があってもお金があってもそれが幸せとは限らないもんね
もしかしたら今までいろんなことを我慢して頑張ってきたのかもしれない
いつもお気楽そうなカシュを羨ましいと思っているのかもしれないよね
カシュは生まれてから今まで辛いって思う事はあっても自分を不幸だと思ったことなんて一度もないよ
確かに落ち込んだりすることも思い通りにいかないこともたくさんある
ってかそんなこと日常茶飯事と言ってもいいくらい
でもね
毎日の生活の中にも小さな幸せがいっぱい隠れてる
ご飯を食べられる幸せ
綺麗なものを見られる幸せ
好きな音楽を聴ける幸せ
家族がそばにいる幸せ
暖かい布団で眠れる幸せ
当たり前だと思うかもしれないけどそれを感じることが出来ない人だっている
当たり前と思えること自体が幸せなんだとカシュは思うのです
週のうち3日は母の通院
大変だね!って言う人がいる
カシュにしてみたら(なんで大変?)て思う気持ちのほうが強い
確かに自分の時間がとれないこともあるけど 母と毎日のようにいられてお喋りしたり病院の帰りにランチしたり買い物したりと結構楽しく過ごしてる
親に会いたくても遠方に住んでてなかなか会えない人もいるしご両親がいらっしゃらない方もいる
親が元気でも訳あって疎遠な方もいる
だから この歳になって母と楽しい時間を過ごせることは幸せなことだといつも思う
父が亡くなってから特にそう感じるようになったよ
こんなこと言ってると良い人ぶってるって思われちゃうかもしれないね!
確かにカシュだってお友達や知り合いを幸せそうで羨ましいと思う事はいっぱいあるよ
でも その人にだって辛いことや悲しいことがあるんだよね
その中で楽しいことを見つけながら前向きに過ごしてる姿がステキだから羨ましく思えるのかもしれない
人それぞれ幸せのかたちは違う
でもね
大きな幸せばっかり探して自分は不幸だって暗くなってると小さな幸せに気付けないんじゃないかな?
当たり前の日常の中にある幸せ
小さな幸せだと思ってたら意外と大きな幸せだったりします♪