朝 テレビをつけると広島で起きた大規模な土砂崩れのニュースが流れていました
時間が経過するごとに被害の大きさが明らかになり巻き込まれて犠牲になった方が増えてゆく
夕べは外の大雨の音を気にしつつも一家団欒の時を過ごし 朝起きたらいつもと変わらぬ日常が始まると信じていたことと思います
でも 突然襲ってきた自然の脅威が一瞬にして家ごと家族をのみ込んでいってしまった
怖かっただろうね・・・
苦しかっただろうね・・・
救助に駆けつけた消防士の方も犠牲に・・・
その場から動けないという父親から小さなお子さんを託されて安全な場所まで運ぶ途中そのお子さんと共に 新たな土砂崩れに巻き込まれたとの情報もあります
今もまだ行方不明の方が数名
自衛隊・消防等 今も懸命の捜索・救助作業が続く一方でまだ土砂崩れ
の危険もあります
どうかこれ以上被害が大きくなりませんように・・・
そして行方不明の方がひとりでも多く無事に救出されますように・・・
そんな大変な災害が起きている中で・・・
休暇中の安倍さんは山梨でゴルフをしていたがプレイを途中で中断して帰ってきたことを強調!
『私が政府としての迅速な対応と救援活動を指示した!』と自らが先頭に立って指示していると強調!
早朝に連絡が入っていたのに指示だけ出してその後ゴルフ行ったんでしょ?
どうせ誰かに『この状況でゴルフはまずいのでは?』って言われて仕方なく総理官邸に戻ってきてパフォーマンスしたんじゃないのかい?
家を流され避難所で不安な時間を過ごす人が大勢いる中 自分は官邸に残らず山梨の別荘へ戻ってしまったそうで・・・
夏休みだから?
この国の総理大臣は災害の対策より夏休みのほうが優先順位が高いみたいですね
『ボク 一応指示は出したからあとは頼むね!』ってか?
野党から批判の声が上がるのも当然かと思いますけど・・・
まぁ批判してる野党の方々も下心見え見えですけどね
カシュが仲良くしていただいているブロガーさんの中には広島に住んでいる方達も・・・
広島と言っても広いから被害のあった地区とは遠く離れているかもしれないし近くに住んでらっしゃる方もいるかもしれない
大丈夫かな?と不安になりつつも何も出来ずにいます
そんな中で親戚や家族が被害にあった地区に住んでいる方『家族とは連絡が取れたけど友達と連絡が取れなくて心配している』との記事を更新されていました
読み終わっていつもなら『いいね!』をクリックしますが・・・
『いいね!』はせずにペタだけつけさせていただきました
前から思っていたのですが 美味しい物とか旅行とか楽しい話なら『いいね!』でいいけど 記事の内容によっては『いいね!』をクリックすることにカシュは違和感というか抵抗があります
『いいね!』は記事を読んだよ!ってことでクリックするんだよね?
『いいね!』は漢字に直すと『良いね!』または『好いね!』になる
悲しい話に『いいね!』はおかしいでしょ?
だったら 『なう』と同じように『みたよ』にしたほうがいいんじゃないかな?
カシュが重く考え過ぎてるだけかもしれないけど・・・
みなさんはどう感じているのかな?
よろしければご意見を聞かせてください