この週末
また雪が積もるかもしれないとの天気予報
今週末は予定がぎっしりなんだけどな~![]()
さっきテレビでダウンタウンDXをみてて思ったんですけどね
中野英雄とビッグダディ
同じ顔に見えるのはカシュだけでしょうか?
因みにどちらも苦手です
アノ手の顔(お一方は生き方も性格も)は生理的に受け付けないタイプ
大好きな方がいたらごめんなさいね!
でも誰にも好みや生理的に受け付けないタイプってあるでしょ?
カシュの好きなタイプの人を苦手な人も生理的に受け付けない人もいるのと同じ
個人の好みは自由ですから・・・
ソチ五輪が始まりメダル確実と有力視されていた選手が残念な結果に終わり メダルを騒がれていなかった競技でメダルを獲得したり・・・
そのどちらもマスコミが大きく取り上げて騒いでおりますが・・・
なんか違うんじゃない?
確かに彼等は日本の代表として出場しているのだけれどメダルとらなきゃいけないのかい?
メダル!メダル!って行く前からプレッシャーかけられたらそれだけで緊張しちゃうんじゃないかな?
自分が目標としてた記録を出せたり演技が出来ればいいんじゃない?
その結果メダルをとることができたらそれは素晴らしいこと
あいつダメだったじゃん!
期待はずれだね~!
なんて言うのは簡単!
見てるだけなら何とでも言えるけど自分がやってみろ!って言われたらできる?
その場に立つだけで足がすくむような急斜面をスキーで滑ったりジャンプしたりすることだけでも凄いと思いません?
車で走ってもツルツル滑っちゃうような氷の上で踊ってジャンプしたりクルクル回ったりしちゃうんだよ!
国によっては子供の頃からその競技の専門の学校に入って恵まれた環境の中で技術を身につけることが出来る国もあれば メダルを取れば一生生活の保障をしてくれる国もある
逆に中には好成績を出さないとペナルティを課せられる国もあるとのこと
日本は練習場の確保や競技を続けるための資金繰りも大変な中で競技を続ける人が多い
オリンピックに出場するだけでも本人とその人を支える周りの人の努力は並大抵のことじゃない!
思うような結果が出なくて一番悔しい思いをしているのはマスコミでも解説者でも見ている人でもなく本人なんだってことを忘れちゃいけないと思う
高梨沙羅ちゃん
まだ17歳の高校生
大きな大きなプレッシャーの中でよく頑張ったと思います
メダルには届かなかったと言っても世界中で4位って凄いことですよね!
上村愛子さん
長野オリンピックの時はまだ18歳だった彼女は今34才
一度は競技を離れながらも復活して怪我人も続出した難コースでの4位は素晴らしいと思います!
ブログを書いている間にフィギュア男子のSPが始まりました
ロシアのプルシェンコ
滑走前の練習で腰を痛めたようで棄権!
地元ソチのオリンピックが最後のオリンピックになりそうですね
大好きな選手なだけに演技が見られないのは残念です
高橋大輔さん
これが最後のオリンピック
最後のオリンピックを思いっきり楽しんでほしいと思います
今夜の記事はあくまでもカシュ個人の思いです
カシュがこう思うように皆さん色々な考え方があると思います
それぞれがそれぞれの思いでオリンピックを楽しめればそれが一番!
まだまだオリンピックは続きます
そして眠れない日々もまだまだ続きそうです