さて・・・
研究所を後にして散策を再開しましたよ~
道沿いには趣のある建物が並んでいます
雑貨商の店舗だった平田家住宅旧店舗
写真たくさん撮ったんだけどね・・・
みんな指が写っちゃってる
この2枚は指の写りが気にならない程度の唯一の写真(カシュ的にはね)

やっぱり おじゃる☆さんの言うとおり!デジカメ買わないとダメだわ!

カシュが桐生を訪れた日の数日前に甥っ子と桐生を訪れていた母が 『カシュちゃん!桐生ってとってもステキな町よ~!まるで京都にいるみたいな気持ちになったわ!』って嬉しそうに話してくれたけど 正にその通り!
古い建物が今も大切に保存されていて いろいろなお店として活用されているの
カシュが行ったこの日は ちょうどそんな桐生の町並みが『重伝建地区』っていうのに指定されたということで記念の祝賀行事が開かれていましたよ!
桐生新町重要伝統的建造物群保存地区
伝統的建物が並ぶこの地区を愛する桐生の方々が後世にまで伝えていこうと保存されている地区
その町並みが国の指定する重伝建地区に認定されました
重伝建地区については おじゃる☆さんのブログに詳しく紹介されています
指の写り込んでないステキな町並みの写真も沢山あるので是非覗いてみてくださいね!
そろそろランチをしながら涼みましょうか!と歩いていると・・・
ひやしあめ
ひやしあめって何?

気になったら入ってみる!
お店に入ってみると・・・
センスよく並べられたアクセサリーや陶器たち
ここは何屋さん?
お店に入る時 確か暖簾に大風呂敷って書いてあったけど風呂敷屋さんでないことは明らか!
いらっしゃいませ!と出ていらした方は和服の似合う美しい女性
お店の雰囲気とこの女性のしっとりとした京美人のような美しさがピッタリとマッチして まるで京都の町にいるような錯覚を起こしてしまいそう!
あの・・・ここは何のお店ですか?
なんでも人任せのカシュは ここでもおじゃる☆さんが聞いてくれるのを待っていた(おじゃる☆さん!任せっきりでゴメンね)
ここは1ヶ月に1日だけ開いている雑貨とカフェのお店だとか!
1ヶ月に1度だけ!
私達ってなんてラッキーガールなんでしょ!
(ガール?
誰がガールさ?って思っちゃダメ!
)
1ヶ月に1度しかってことはお高い?と思って見てみたアクセサリーや陶器はどれも手頃なお値段
なのに品が良いものばかり
だが!一番気になっているのは
ひやしあめ
冷やしあめって何ですか?
ひやしあめとは関西ではメジャーな飲み物らしい
ひやしあめ(ググってみた)
麦芽水飴(または米飴)を湯で溶き 生姜の搾り汁やおろし生姜を加えた飲料水
麦芽水飴を用いるため褐色半透明である
香り付けにニッキを加えることもある
ひやしあめ飲んでみました
あっさりとした優しい甘みと生姜の香りでスッキリと飲みやすくて美味しい!![]()
普段なら一気に飲み干して おかわり!って言ってしまいそうだけど お店の雰囲気とともに味わいながら飲みました
お店の雰囲気のせいなのか特別な氷なのかひとくち飲む度にカラカラン!と氷の触れ合う音が小気味いい!
ふと足元を見たらまたこれがステキな床!
ご主人の知り合いの方に譲っていただいた陶器を用いて作られた床だそうです
大きさも形も違う欠片が無造作に埋め込まれていて それがまた何とも言えないいい味を出してます
ひやしあめをいただいて さて次なる場所へと立ち上がったところに お昼の出前が届きましたよ!
(もちろん おじゃる☆さんとカシュのじゃなくてお店の方のね!)
出前の料理が入っていた岡持ちを見てビックリ!
なんともまたレトロな岡持ち!
でもまたそこがいい!
ちょうど丼が2つ納まるサイズね!
町並みだけじゃなくて古き良きものを大切に使い続けるということ
素晴らしいな~って思いました
大風呂敷さん
また行ってみたいな~

でも月に1日だけしか開いてないからその日がいつか調べてからいかないとだね!
散策しながら見つけたステキなお店は他にも沢山ありましたよ~
明治から大正にかけて呉服太物問屋だった『書上商店』の建物を利用した花やさん
(おじゃる☆さんのブログによると大風呂敷さんも同じ建物群だそうです)
花のにしはらさん
水が静かに湧き出ている置物に浮かんだ花とハイビスカスの鮮やかな赤が夏らしくて目を引きます
はなかっぱもいたよ~!

頭からヒマワリ生えてる!
可愛いね~!
はなかっぱに見送られながら次なる場所へ!
まだまだ続きます










