コロリンシュウマイを後にして向かったのは桐生市本町
桐生天満宮から続く道を散策です
桐生天満宮
現在の桐生市街はこの天満宮を基点として成立していて天満宮の鳥居前が本町一丁目となります
関東五大天神に数えられる由緒ある神社だそうです
厳かな雰囲気をかもしだす建物や境内には神聖な空気が漂います
社伝によると景行天皇の時代(71~130)に天穂日命を祀る神社として建造されたと伝えられ当初は磯辺明神といったそうです
南北朝時代に桐生綱元が現在の地に移し菅原道真を合祀して天満宮となったそうです
江戸時代には徳川家の祈願所となり現在の社殿は1789年に建造されたという由緒正しき神社
毎月第一土曜日に開催される骨董市は関東三代骨董市のひとつだそうです
骨董市って面白そう!今度来てみようかな?
七五三のお参りなど以前は通行することが出来たという石橋は残念ながら現在は通行禁止!
何方かが奉納された牛さん
真新しいこの牛さんは古い歴史ある建物の中で妙に存在感がありましたね~
天満宮を後にして歩き出したら雨が降ってきましたよ
二人とも傘をもっていないので 雨宿りをすることに・・・
雨宿りをした場所も桐生ならではの趣のあるお店でした
続く・・・




