今日は 頭の中で言葉が整理できないのでよく判らない文章になるかもしれません
読み辛かったらごめんなさい
今朝・・・
大切な宝物
ケヴィンが虹の橋に向かって旅立ちました
11月の初めに突然歩けなくなってから2ヶ月余り・・・
1日1日を一生懸命頑張って・・・
一生懸命生きて・・・
最後まで生きることを諦めなかったケヴィン
16歳と5ヶ月でした
少しずつ少しずつ衰弱していくのを見ているのが辛かった
でも一生懸命生きようとする姿に私が元気づけられてたんだよね
私が泣いたら 弱音を吐いたら ケヴィンが頑張れなくなる
絶対に諦めない!
一緒に頑張ろう!
そう思いながら過ごしたこの2ヶ月余りでした
立つことが出来なくなってもトイレに行きたくなるとちゃんと教えてくれた
ほんの数回 私が気付いてあげるのが遅くてベッドでしてしまった時
とっても悲しそうな顔をしたっけ・・・
一昨日 病院に行ってる間にしてしまったのが最後のトイレになった
最後の最後に辛い思いをさせちゃって・・・
ごめんね・・・
12月の下旬
歯も抜けてしまって介護食しか食べられなくなってもご飯をしっかり食べた
でも この頃から苦しそうに息をすることが多くなった
(もしかしたら年を越すことは出来ないかもしれない)
そんな思いが頭に浮かんでしまうのを振り払う日々だった
毎朝起きて おはよう!って声をかけるのが怖かった
もしも動かなかったら・・・
か細い声でニャ~って応えてくれた時の嬉しさ
生きててよかった!
そう思いながら嬉しくて涙が出そうになる毎日だった
そして ケヴィンと一緒に新しい年を迎えることも出来た
初詣に行った時に旦那さんがケヴィンの為にお守りを買って枕元に置いてくれた
このまま動けなくてもいい
もっともっと一緒にいたい
それは家族みんな同じ気持ちだったんだよね
急に容態が悪くなったのは一昨日の夜
苦しそうな荒い息をし始め小さな小さなスプーンでご飯を3口食べるのがやっとだった
(もう頑張れ!というのも酷かもしれない)
そんな気持ちといつまでも一緒にいたい気持ちが入り混じって 初めて家族の前で泣いた
昨日の昼間は息も少し楽になりご飯も少しずつだけど食べられるようになった
でも夜になると口を開けてハァハァと息をしだした
それでも生きようと頑張ってるケヴィンを撫でながら
ケヴィン 辛かったらもう頑張らなくていいから・・・
楽になっていいから・・・
お母さんはこれからもずっと一緒だよ!
そう話しかけた
そう言ってしまってから言うんじゃなかった!と後悔した
ケヴィン 明日の朝 お日様が昇ったらお母さんと一緒にお外を見ようね
そう言ってケヴィンの前脚を握ったらギュッと握り返してくれた
そして今朝
約束通り お日様が昇ったのを見て 大きく息をしたかと思うとそのまま眠るように旅立っていきました
苦しい最後だったはずなのにとっても穏やかな顔をしています
目を閉じても閉じてくれないけど まるで生きていて今にもこっちを向きそうなキラキラした目をしています
お昼少し過ぎまでベッドに寝かせてあげてから箱に寝かせお気に入りだったスティッチの毛布をかけてあげました
オモチャで遊ぶことがなかったケヴィンが唯一遊んだものが猫じゃらし
一緒に入れてあげたくて田んぼ道まで探しに行きました
やっと見つけたのは もう枯れかけの猫じゃらし
でもケヴィンが喜んでくれると思い摘んできて箱に入れてあげました
ラムネは鼻を鳴らしながら箱の中を覗いては入ろうとしてジャンプしています
いつも一緒に寝ていたんだもんね
2ヶ月間 一緒に寝たいのをずっと我慢してたんだもんね
でも もう一緒に寝ることは出来なくなるんだってこと
もうケヴィンに会えなくなるんだってこと
ラムネにもちゃんとわかってるんだよね
今日 1月11日は 11年前に虹の橋を渡っていったシェルティのボーイの命日でもあります
きっとボーイが迎えに来てくれて一緒に虹の橋を渡ってくれるんだよね
明日は ケヴィンとのホントのお別れの時です
もう二度とケヴィンの姿を見ることもできなくなります
いつかは来るとわかっていた別れ
この2ヶ月の間に心の準備をしていたはずなのに涙が後から後から溢れてきて止まりません
でも16年もの長い間 いつも一緒にいてくれて沢山の愛と優しさと思い出を残してくれたケヴィン
ケヴィンが安心して虹の橋を渡れるように しっかり見送ろうと思います
最後に・・・
カシュから これから動物を家族に迎えようとしている方にお願いがあります
動物は小さくても大きくても人間と同じ 大切な命を持った生き物です
家族に迎えるからには最後まで面倒をみて看取る責任と覚悟が必要です
単に可愛いからとか人が飼ってるのが羨ましいからとか ましてや洋服やバッグのように自分のファッションの一部としてなんて安易な気持ちで迎えようなんてことは絶対にやめてほしいと思います
ケヴィンのように寝たきりになることは珍しいことじゃない
動物の医療も進み ペットの高齢化も進んでいる今 どの家のペットにもありうることです
言葉も通じない動物の介護は決して楽なものじゃないということを身をもって知ったから・・・
でも 辛いだけじゃなくて その毎日の中で小さな喜びも沢山あったのも事実です
今夜は皆さんのブログにお邪魔することも出来ずペタもお返し出来ずでごめんなさい
さっき ケヴィンの写真を見ていたら 旦那さんが中国にいる時に持っていた写真だと見せてくれた写真が とっても微笑ましかったので載せたいと思います
写真を写真に撮ったのであまりキレイな画像ではありませんが・・・
