モモちゃんのことでご心配・励ましのメッセージをいただきありがとうございました

先日 ご報告させていただこうと記事をかきましたが メンテナンス時間にかかってしまい消えてしまって・・


今頃になってしまいましたがご報告させていただきます


ちょっと長い記事になりますが最後までお付き合いいただけたら幸いです



6月4日 土曜日



いつもと変わらず 庭にのんびりと座っていたモモちゃん



夕方近く 咲き終わった矢車草をカシュが抜いていた時の事でした



普通に立ち上がり 普通に水を飲んでいたモモちゃん



水を飲み終わって体の向きを変えた途端 飲んだ水を吐き出し その場に倒れました

一瞬の出来事に何が起こったのか理解出来ず・・・



さっきまで元気だったモモちゃんは苦しそうに息をしていました

それでも必死に立ち上がろうとするモモちゃん



お母さん モモは大丈夫だよ!

そう言っているかのように カシュの顔を見て 前足を立て尻尾をふりました



でも ホントはそんな元気がない事は見てすぐに判る状態でした



モモちゃん!無理しないで横になってて!



そう言い聞かせても モモちゃんは尻尾をふり カシュの顔をじっと見つめています




お医者さんに診せても もう何も出来ない状態でした



全身を震わすような荒い息をしているモモちゃんを見守る事しか出来ませんでした



時々水を飲んでは また苦しそうに息をして・・・



そんな状態が続き 明け方になった頃 モモちゃんがお腹が空いたとご飯の入れ物を覗きました



ご飯を食べたら少しは元気になるかもしれないと ビーフ缶をあげたところ 半分近く食べて 美味しかったよ!と言うように舌なめずりをしてカシュの顔を見ながら尻尾をふりました



日が昇った頃には少し座っていられるようになり もしかしたら奇跡が起こるかもしれない!そんな期待をしていましたが・・・



お昼にお水を飲ませて 誰も近くに付いていなかった時・・・



モモちゃんは さよならも言わずに ひとりで虹の橋を渡っていってしまいました天使



苦しかったね・・・



よく頑張ったね・・・



お父さんQueenlyが大好きだったモモちゃんは お父さんの誕生日が悲しい日にならないように必死に翌日まで頑張ったのかもしれません




モモちゃんにとって 我が家は2番目の家族でした



モモちゃんは生後10ヶ月の時に 前の飼い主さんの事情で 動物愛護協会を通じて我が家にやってきました



天真爛漫と言うのはモモちゃんの為にあるような言葉だね!とみんなが言うほど元気いっぱいに走り回るオテンバ娘

首輪は切ってしまうし チェーンも何本壊したことか・・



シャンプーしたそばから泥んこになって穴掘りを始めたり 脱走してヒッツキムシ(アメリカセンダングサ)を体中に付けて帰ってきたりもしました



女の子なのに とっても力が強くて 遊んで欲しいの!とカシュに飛びついて・・・

カシュの肋骨が2本折れた事もありました



そんなモモちゃんですが 実は おじいちゃん・おばあちゃんまではすべてアメリカンチャンピオンやトレーニングチャンピオン お父さんもアメリカンチャンピオン!

ホントなら我が家にいるのはもったいない血統の持ち主

もっと大切にしてくれる人がいたかもしれない

もっともっと幸せな一生を送れたかもしれない

そう思うとモモちゃんは我が家に来て幸せだったのかな?

と考えてしまいます



大好きなお父さんが海外に行っている頃 モモちゃんはよく空を見上げて鳴いていました



お父さんが帰ってきたら いっぱい遊んでもらおうね!だからもうちょっと我慢してね!

そんなふうに話しかけて頭を撫でると頭をギュッと押し付けてきたことを思い出します



カシュにしてみれば2年半の時間は そうそう長い時間ではなかったけど・・・



大型犬のモモちゃんにしてみれば7歳を越えての2年半は体力も衰えてきて白い毛も増えて・・・きっと とっても長かったのだと思います



Queenlyさんが帰国して1年

もっともっと一緒に遊びたかったね・・・



冷たくなったモモちゃんの首輪を外し赤いバンダナを首に巻いてあげて 毛布をかけて お花とお線香を供えながらなみだパンダさんさんの目は真っ赤でした



ベランダに寝かせて 居間のサッシを開けて モモちゃんに家の中が見えるようにしてあげると ラムネは何も解らず モモちゃんに遊んでほしくて尻尾をふりながら飛び跳ねていました



モモ姉はもう一緒に遊べないんだよ・・



そう話しかけても ラムネには解るはずもなく サッシの所に行っては尻尾をふってモモちゃんに遊んで!と騒いでいました




モモちゃんとのお別れの時 テッドは姿が見えなくなっても鳴き続けていました

そして1日小屋の中から出てきませんでした

散歩も一緒 庭で騒ぐ時も一緒だった一番の仲良しさんだったもんね・・



大型犬は10歳が分岐点だと聞きます



モモは10歳と2週間で天国へと旅立ちました



もっと手をかけてあげていたら もっと長生き出来たかもしれない

今はそんな後悔でいっぱいです



モモちゃん ごめんね・・・



でも そんなカシュ達にモモは沢山の楽しい思い出を残してくれました



モモちゃん ずっとずっと大好きだよ!ハート




いつかまた会える時が来るまで・・・









カシュカシュ式天然生活-P1000852.jpg


最後になりますが


 Cocoさん

モモちゃんの為にステキなプレゼントありがとうございましたキラキラ

モモちゃんにも見せましたよ!

きっと モモちゃんにもCocoさんからのメッセージは伝わったと思います

だって見せた後すぐにご飯食べたい!ってビーフ缶食べたんだもの!


モモちゃんはいなくなっちゃったけど 悲しくなったら モモちゃんがあの応援旗を振ってると思うことにします


モモちゃんはそんな元気な女の子でしたから・・・ゴールデンレトリバー音符


悲しいけど立ち止まってる暇はありませんね!


我が家には まだまだ手のかかるワンコが2匹元気いっぱい走り回ってますから・・・チョコ音符シェルティー(トライ)音符