大好きな父の旅立ちを見送り1日過ぎました

まだ夢の中にいるようです
庭に出ると 植木鉢や植木鋏 園芸用のネット…
父が日頃使っていた道具達が もう帰って来ない父を待っています
夏になると 洗濯物も干せないほど広がったゴーヤに 父に文句を言ったっけ…
秋には 私が嫌いだと言うのに植えた菊の花が咲き やはり文句ばかり言っていた

庭先に立って 父のシャベルを手にとりながら庭いじりをしている父の姿を思い出した


もう父のゴーヤを食べる事も出来ないんだな~

そう言えば 私が植えたミニバラを勝手に抜いてしまい 泣きながら怒ったのは先月の事だったっけ?

明日の朝起きたら いつものように 父がジョーロを持って庭の草木に水をあげていたらいいのに…

亡くして気付くのは 当たり前だった日常が どんなに大切な時間だったかって事

忘れていたのは ありがとう!って言葉の大切さ
父が積み重ねていた日常の普通に見えた事は ホントは私にとって大切な宝物だったんだなって 今更ながら痛感してる
当たり前の風景が一番貴重な宝物…

まだまだ涙は枯れそうにない
前に進まなきゃいけないけど もう少し立ち止まっていてもいいよね…
沢山の宝物を見つけ出す為に…

ブログを見て 温かいコメントやメールを送ってくださった皆さん
皆さんの言葉が どんなに支えになった事か…

ホントにありがとう!
少しずつ再開していきたいと思いますので またお付き合いくださいね!