mimiのブログ

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『美魔女』って、もう普通に定着した言葉ですが、もちろん造語。

しかし、時代にぴったり合ったのか?

「おばさん」の対極にある、妙齢の綺麗な女性を称するのに使う言葉として

40代から50代(30代はちょっと若いと思うのでここでは除きます)の女性が

待ち望んでいた敬称だったのでは(笑)


私は30歳くらいの頃、ちょっとだけエステのお店でアルバイトをしていました。

もともとはお客さんとして施術を受けていたのですが、「仕事がつまらない」なんて

話から「ちょっと他の世界も覗いてみない?」と誘われて。

結果、生活が不規則になり太ってしまったので数か月で辞めましたけど(本末転倒!)

そこのオーナーは、今立派な美魔女!!

テレビ、雑誌に何度もとり上げられ、事業も成功、自社ビルを持つまでになりました。

実は同じ年の私たち。

当時も転職してエステ業界にとずいぶん誘ってもらいました。

あの時決断していたら・・・

田舎の叶姉妹のような存在になれたかも(笑)

人生の選択って不思議。


『美魔女』という言葉から、そんなことを思い出したのは、最近ある美容法を提案しているところが主催する

「美魔女コンテスト」に目茶目茶誘われているから。

ビフォーアフターで、その効果(美しさ)に順位をつけるものみたい。

予選から全国大会まで結構な人数が参加するようです。

システムはよくわからないのですが、トレーナーという人がいろいろ指導するらしく、料金が発生します。

お金を払って綺麗になるのは納得できるのですが・・・

実際にはビフォーはあまり関係ないみたい。

広告塔のようなイメージモデル的な人を探しているみたい。

だから、トレーナーさんたちは「コンテストで優勝できそうな人」をある意味スカウトしています。

なんだか変な話になってません?

「綺麗になってたくさんの人の前でスポットライトを浴び、もしかしたら入賞したりして・・・」

という夢を見るのは悪くないですよね。

私はいいカモ?!なのでしょうか(笑)

いかにも「自意識過剰、あるいはちょっと自分に自信をもっていそうなタイプ」に見えるのか・・・

はたまた、なぜか小金持ちに見えるのか。

実際にコンテストに参加することになり、とても綺麗になった人も身近にいます。

全部を否定するつもりもないし、入賞したら賞金100万円とか言われたら私も参加しちゃうかも(笑)

でも、入賞までいかなかったら・・・恥ずかしくないのかな?

コンテストではレオタード審査とイブニングドレス審査があります。

ある意味コスプレ!?

楽しんじゃえばいい?

でもいったいいくら払うのか???

世の中にはいろいろなビジネスがあるものですね。


『美魔女』という言葉・・・実際に不思議な魔力があるようです。

でも、私は「小奇麗な40代」と言われたほうがいいなー。