ドリームマップ ②
ドリームマップが出来たら、紙やボードの場合は壁に貼り、スケッチブック等に作った場合は、毎日開いて眺めて下さい。
いつもドリームマップを眺めていると、直感が働くようになります。
つまりカーナビのようなもので、作る過程で、自己分析(現在地の設定)→ 目標設定(目的地の設定)をする事により、行動計画(ルート検索)は自動的に私達の脳が行ってくれます。
直感というのは右脳が働きます。
右脳というのは、長期記憶・習慣・無意識な時に働き、左脳は、短期記憶・自我・理屈・意識を使う時に働きます。
右脳はアクセルで左脳はブレーキです。左脳レベルで判断しないで、右脳の直感や閃きを信じて行動してみましょう(^O^)/
ドリームマップ ①
昨日ドリームマップの作り方を書きましたが、いざ作ろうとすると、「どの程度の夢を描いていいか」「こんな夢描いたら恥ずかしいかも」って思いますよね?
この際大人の常識は置いといて、子供に戻ってみて下さい。子供の夢には限界がありません。
どうしたら叶うとか、時間がないとか、過程や理屈は考えなくていいんです。自分がどうなったらハッピーか、それだけを意識してワクワクした気持ちを味わって下さい。
ドリームマップは、根拠や裏づけなく、のびのびと思いきり描いてみて下さい。
脳は心地良いことが大好きです。自分が心地良いことを実現する方向に動きます。
思いっきり少年少女に戻って、チョキチョキ・ペタペタ作ってみて(^O^)/
私も作ってますが、楽しいですよ!
夢をカタチにする ②
コメントや文章のポイントです。
ここが一番大事ですよ。
夢というと「★☆だったらいいな」とか「★☆が手に入ればいいな」と書きがちですが、ドリームマップでは、既に夢が叶っている。欲しい物が手に入っているような書き方をします。
例えば、レストランを開くことが夢だったら、「私はレストランを経営しています。毎日たくさんのお客様が食べに来てくれます。」
例えばベンツが欲しいなら、「私はベンツに乗っています。」 という感じです。
シール等で可愛くデコレーションすると楽しいですよ('-^*)/
作りながら「こんなの無理」とか思わないで、ワクワクしながら作って下さい。
さぁ、完成したら目に付く場所に貼りましょう!!そして毎日眺めて下さい。
そうすれば、潜在意識が夢を引き寄せます\(^_^)/