春になると
様々な生き物が姿を現しますが
今朝は
出勤すると
年長の男の子の周りに
園長先生や他の男の子たちが集まっていて
覗くと小さなトンボ
「もうトンボがいるんだ~」
くらいにしか思いませんでしたが
どうやら珍しいトンボらしく
園長先生がデジカメで撮ってました
私は虫に詳しくありませんが
こんなトンボです
確かに
赤トンボより小さくて
こんな模様のトンボは見たことないかも
お昼前には
体長20センチくらいのトカゲもいて
1歳児クラスの先生が虫取り網で捕まえて
私が虫カゴを持ってきて
網からカゴに移そうと試みたけど
大きいし
暴れるしで
キャーキャーいいながら格闘したものの
結局
網ごと虫カゴに入れて蓋をして
お散歩に行った幼児さんが帰ってきてから
年長の男の子にやってもらおうと
私たちはお手上げ
これも
お散歩から戻った園長先生が虫カゴに入れてくれました
トンボみたいな小さい虫は全然平気だけど
流石に大きいトカゲは
だってお腹側なんか
ワニみたいな模様なんだもん
爬虫類はちょっとね
これから秋にかけて
保育園には虫カゴが増えてきます






『37歳で医者になった僕』 #2
このドラマって
なんか
現在の医療の問題点を浮き彫りにしてる気がします
病院をビジネスとして考える役職者
外来で
患者さんの話しを軽く聞き流すお医者さん
医療費の支払いに苦しみ
医療難民になりかねない病人
私も前に
血尿と高熱で県立病院に行った時
発熱を見逃され
血尿も
「長時間溜まった尿は色が濃いから」
と言われ
帰されそうになったことがあります

尿の回数も
いつも以上に少なかったのに……
他の病院に行こうかと考えていた時
看護師さんがもう一度来て
「熱も出てたんですね。尿の状態しか見てませんでした」
って検査してくれて
結果
腎盂炎でした
次男が
遊具から落ちて頭を打ち
しばらくして2回嘔吐した時は
保健センターの夜間救急に行って
当番だった先生が
近くでCTが撮れる病院に片っ端から電話してくれたけど
全て断られて
「たぶん大丈夫だけど お母さん 今夜安心して眠りたいなら 遠いけど行ってみる�」
って
車で1時間くらいかかる大学病院を紹介してくれて
そこまでCTを撮りに行ったこともあります
結果
脳には異常はなく
脳しんとうを起こしたのだろうということで大事にはいたらなかったけど
万が一脳に異常があったら
あんなに断られたら
命に関わってたかもしれない
患者さんの立場になって
不安な気持ちに寄り添うことができるお医者さんって
ありがたいですよね
工くん演じる新見先生は
外来で
患者さんの顔も見ず
お腹が痛むと言ったのに
「胃腸炎ですかね」
で済ませてましたね
触診もしなかったし
今後
紺野先生に影響されて
変わっていくのでしょうか
工くんは
命先生の印象が強いだけに
なんか
切なくなっちゃいました
やっぱり命先生がいいな
ゴールデンウイークの予定は
ブログネタ:GWの予定もう決まってる? 参加中ゴールデンウイークは
旦那が永年勤続で貰った旅行券を使って
家族で京都&奈良に
二泊三日で旅行します

なんか修学旅行みたいだけど
私は独身の頃から京都と奈良が大好きで
年に何度か行っていた場所で
結婚してからは
一昨年の平城京遷都1300年の時に訪れただけだったし
次男が
その時に奈良公園で
鹿に鹿せんべいを食べさせたのが楽しかったようで
そんなこんなで
京都・奈良に決めました

ゴールデンウイークは
観光地は混雑すると思うけど
連休を使わないと二泊の旅行は難しいので
ここで行くことにしました

久しぶりの家族旅行

楽しんでこようと思います

