『TAKUMIZM』 12/4
今週のテーマは
『先輩』
「師走っすよ
もう人生あっという間だね
もう人生って15分くらいな気がします で その半分くらい寝てるから あと殆ど仕事したり ご飯食べたり……何なんでしょうね 人生って と ふと思いましたけどね もうね 日々を その日1日を充実させるしかないんですよ」
もう人生あっという間だね
もう人生って15分くらいな気がします で その半分くらい寝てるから あと殆ど仕事したり ご飯食べたり……何なんでしょうね 人生って と ふと思いましたけどね もうね 日々を その日1日を充実させるしかないんですよ」「いっぱいいっぱいで生きてるわたくしにアドバイスだったり 余裕をくれる先輩 パイセンでございます」
「担任の先生からそうなんですけど 何だろう 導きの人たちに恵まれて今があるんですよ それがなかったら今ごろ 鼻くそとかほじり続けてる三十路ですよ」
鼻くそって


1曲め『Cheep Gold』
「12月 絶対かけますこの曲
いい曲じゃね
と思いますわたくし Cheep Goldって個人的に好きなんですよ
皆さんにこの季節 思い出してほしいんです いいでしょ
はい 斎藤工で Cheep Goldでした」
いい曲じゃね
皆さんにこの季節 思い出してほしいんです いいでしょホント
切なくなるようないい曲です
1人めの先輩は
北村一輝さん
北村さんは俳優を目指した時
直接撮影現場に行って
監督に直談判してエキストラから始めて
だんだん役を貰えるようになったんだそうです
4年間海外を放浪したりして
日本人にはないタイプの俳優さん
「この方に最初に出会えたことが スタンダードじゃない斎藤工を作ってる要素」
北村さんのアドバイスによって
「映画に関わるんだったら今は役者として向き合うべき」
と思ったそうで
今の工くんがあるのは
北村一輝さんのお陰なんですね
2曲めは
KAT-TUNの『リアルフェイス』
「僕 結構 KAT-TUNの方と会うことがありまして ちょっと不良のイメージ 嵐との色味の違いがあるけど すげぇ~いい人たち
」
亀梨くんが『クロヒョウ』を観てくれて絶賛してくれたらしく
「ちょっと好きになりました
すげぇ~いい人でした」
すげぇ~いい人でした」もう1人の先輩は
『QP』でご一緒の
やべきょうすけさん
「兄貴というか もう身内ですよ」
クローズZEROやQPを企画したのは
高橋ヒロシさんでも三池監督でもなく
やべきょうすけさんが0を1にした
「この人の熱 熱情みたいなものに感動しましたね」
「寝る間もなく作品と向き合う姿を見て 涙でましたね」
「いつも活力っていうか 刺激のスイッチを押してくれるんですよ 北村一輝さんもそうなんですけど だからね 自分を磨かなきゃなって思わせてくれるんですよ」
今日のイズムは
「都合のいい時は大人になり 都合の悪い時は子供になる」
という17歳の男の子のメール
工くんは
犬と猫を相手のタイプに合わせて使い分けるそうです
で
「17歳って確かに そういう年齢ですよ いい年齢だ エロいんだろうな
」
」そこ
ってツッコミたくなりますが
こんな素の発言が
何とも親しみを感じていいのよね~
イベントとかで目の前にいる工くんは
格好良くて
素敵で
綺麗で
遠いんだけど
TAKUMIZMの工くんは
美しいお顔が見えないせいか
親しみを感じちゃう