工くんの日記を読んで
今日のタイトルは
『反面教師』でした
「実は 苦手な人ほど大事な先生になる」
「好きな人やモノを好きな理由も 対極にある“苦手”こそが教えてくれる」
「苦手との向き合い方が 自分の成長に繋がる気がする」
本当に
工くんの言うとおりだと思います
……で
早速ファンメールでリアクションしちゃいましたが(笑)
誰しも
苦手な人の1人や2人はいますよね
私も当然
苦手な人はいます
でもね
苦手な人に背を向けて
口もきかない
というようなことは
したくないですね
どんな人にも
必ずいい所があります
そのいい所を見つけて
歩み寄っていくことが
生きていく上での修行かな……
と思ってます
まだ20代の頃
お互いに苦手意識を持っていた人に
私はずっと
普通に挨拶して
自分の仕事で頑張っていました
すると
いつしか相手も
認めてくれるようになって
親しくできるようになったんです
だから
苦手な人と壁を作らないことが
私の経験に基づいた信条です
今も
苦手な人はいます
以前は苦手ではなかったけど
色々な側面を通して
苦手になってしまった人
だけど
たぶん私と
考え方や生き方が違っているだけなのかもしれません
他人を変えることは出来ないから
自分が変わるしかない
自分が変われば相手も変わる可能性もあります
それが私に課せられた修行
それを成し遂げれば
また一つ成長できる
苦手な人が現れた時こそ正念場
工くんも
そう感じる相手に出逢ったのかもしれません
さぁ
この苦手意識を克服する為に
私はどう自分を変えていくべきか………
あの手この手を相手にぶつけて
チャレンジしていきたいと思います
工くん
どうもありがとう
苦手な人が現れた
このタイミングでの
工くんのあの日記
私に克服する力をくれました