『最上の命医』第2話 ①
バスを含んだ車の玉突き事故が発生し
ERからの要請で駆り出された外科医局の医師たち
バスの中で転んで捻挫をしたという
小さな子を抱いたお母さん
瀬名さんと危先生が部屋へ案内し
危先生が子どもの異変に気付いた

硬膜外血腫の疑いで
CTとレントゲンを撮って検査
結果は異常なしと
瀬名さんが両親に告げている所へ
通りかかった命先生
そして
一瞬で見抜き
危先生と同じように
手を握って触診する命先生

検査で異常なしにも関わらず
瀬名さんに
開頭オペをするからと
オペ室の手配を指示
同じ見立てをした危先生に協力を依頼したものの
過去のトラウマから
子どものオペが出来ない危先生は協力を拒否
不知火先生と瀬名さんとでオペを開始
手術中
研修医である瀬名さんの気付きや発見に
質問したりして
瀬名さんに指導しつつ
大出血の対処を
「出来る やるしかないんだ」
と冷静に行い
無事に手術終了

「縫合 完了」
のこのシーン
好きだなぁ
危先生はアメリカで医師をしていた頃
病院の許可なしで手術をして
3歳の女の子を死なせてしまったことがあり
それがトラウマになって
子どもの手術が出来なくなっていた
そのことで
「心ある医者なら誰もが経験すること」
と言って
危先生に掴みかかられた命先生

2人の溝はなかなか埋まらないね
場面は変わって
理事長の依頼で
副院長と真中先生と4人でお食事
みんな正装なのに
命先生だけ普段着
ファッションに拘らない命先生らしい

途中
神道先生からの電話で
肝臓腫瘍破裂の疑いのある男の子の急患を受け入れる為に
病院へ向かいました
ERからの要請で駆り出された外科医局の医師たち
バスの中で転んで捻挫をしたという
小さな子を抱いたお母さん
瀬名さんと危先生が部屋へ案内し
危先生が子どもの異変に気付いた

硬膜外血腫の疑いで
CTとレントゲンを撮って検査
結果は異常なしと
瀬名さんが両親に告げている所へ
通りかかった命先生
そして
一瞬で見抜き
危先生と同じように
手を握って触診する命先生

検査で異常なしにも関わらず
瀬名さんに
開頭オペをするからと
オペ室の手配を指示
同じ見立てをした危先生に協力を依頼したものの
過去のトラウマから
子どものオペが出来ない危先生は協力を拒否
不知火先生と瀬名さんとでオペを開始
手術中
研修医である瀬名さんの気付きや発見に
質問したりして
瀬名さんに指導しつつ
大出血の対処を
「出来る やるしかないんだ」
と冷静に行い
無事に手術終了

「縫合 完了」
のこのシーン
好きだなぁ
危先生はアメリカで医師をしていた頃
病院の許可なしで手術をして
3歳の女の子を死なせてしまったことがあり
それがトラウマになって
子どもの手術が出来なくなっていた
そのことで
「心ある医者なら誰もが経験すること」
と言って
危先生に掴みかかられた命先生

2人の溝はなかなか埋まらないね
場面は変わって
理事長の依頼で
副院長と真中先生と4人でお食事

みんな正装なのに
命先生だけ普段着

ファッションに拘らない命先生らしい


途中
神道先生からの電話で
肝臓腫瘍破裂の疑いのある男の子の急患を受け入れる為に
病院へ向かいました