『最上の命医』第2話 ① | ハッピーダイヤ

『最上の命医』第2話 ①

バスを含んだ車の玉突き事故が発生し
ERからの要請で駆り出された外科医局の医師たち


バスの中で転んで捻挫をしたという
小さな子を抱いたお母さん

瀬名さんと危先生が部屋へ案内し
危先生が子どもの異変に気付いた

ハッピーダイヤ-CA3J012200050001.jpg


硬膜外血腫の疑いで
CTとレントゲンを撮って検査


結果は異常なしと
瀬名さんが両親に告げている所へ
通りかかった命先生


そして
一瞬で見抜き
危先生と同じように
手を握って触診する命先生

ハッピーダイヤ-CA3J012300030001.jpg


検査で異常なしにも関わらず
瀬名さんに
開頭オペをするからと
オペ室の手配を指示


同じ見立てをした危先生に協力を依頼したものの
過去のトラウマから
子どものオペが出来ない危先生は協力を拒否


不知火先生と瀬名さんとでオペを開始


手術中
研修医である瀬名さんの気付きや発見に
質問したりして
瀬名さんに指導しつつ
大出血の対処を
「出来る やるしかないんだ」
と冷静に行い

無事に手術終了

ハッピーダイヤ-CA3J012500030001.jpg

「縫合  完了」
のこのシーン
好きだなぁ




危先生はアメリカで医師をしていた頃
病院の許可なしで手術をして
3歳の女の子を死なせてしまったことがあり
それがトラウマになって
子どもの手術が出来なくなっていた


そのことで
「心ある医者なら誰もが経験すること」
と言って
危先生に掴みかかられた命先生

ハッピーダイヤ-CA3J012700050001.jpg


2人の溝はなかなか埋まらないね




場面は変わって
理事長の依頼で
副院長と真中先生と4人でお食事ナイフとフォーク

みんな正装なのに
命先生だけ普段着汗


ファッションに拘らない命先生らしいドキドキ


ハッピーダイヤ-CA3J012800020001.jpg


途中
神道先生からの電話で
肝臓腫瘍破裂の疑いのある男の子の急患を受け入れる為に
病院へ向かいました