現在、自民党総裁選挙中である。しかし、河野太郎氏が自民党総裁にふさわしいかと言えば全くふさわしくない。他人を誹謗中傷してまで、自民党総裁になりたいのかと呆れるばかりである。誹謗中傷する人物が、自民党に所属しているのが問題である。河野太郎氏は、自民党から離党して頂きたいと思っている。また、河野太郎氏を応援している山本一太氏もいささか問題児と言って良いだろう。自民党の為には、この様な問題児を除名するのが一番の得策だと言える。政治家として国民の代表としての自覚が、全く持ち合わせていないのは実に情けない。
今日、自民党総裁選が突入した。自民党総裁候補に立候補したのは、谷垣禎一元国土交通相兼観光立国担当相兼海洋政策担当相・河野太郎元法務副大臣・西村康稔元外務大臣政務官の3人である。私は、河野・西村両氏は自民党総裁の器ではないと思っている。鳩山内閣・民主党に堂々と政策論争を出来るとは全く思っていない。ましてや、主要の器ではないのは一目瞭然である。私は自民党党員として、谷垣禎一元国土交通相兼観光立国担当相兼海洋政策担当相に投票するつもりでいる。私は、この瀕死の状態の自民党総裁になるのは気の毒であり大変な事だと思う。しかし、自民党を再生できるのは谷垣禎一氏と思っている。河野・西村両氏には、熱意は感じるが適任では全くない。今月の28日には、新しい自民党総裁が決まるが新しい自民党総裁の下で一致団結して行くべきだと思う。党内闘争や世代間闘争は、言語道断な卑劣な行為である。政権奪回には、自民党が一丸となって鳩山内閣・民主党に立ち向かっていかないといけない。
いよいよ明日は、自民党総裁選の告示である。自民党党員である私は、谷垣禎一元国土交通相が適任だと思う。河野太郎元法務副大臣や小野寺五典副幹事長などが、立候補しようとしているが鳩山内閣や民主党に堂々と政策論争が出来るとは全く見受けられない。ましてや、来年は参院選である。もしかしたら、鳩山由紀夫首相が任期途中で衆議院の解散総選挙に打って出ることも考えられる。その時、民主党に勝てる自民党総裁でなければならない。そう考えると、谷垣禎一元国土交通相が一番の適任者だと言って良いだろう。そして、谷垣内閣の実現を期待したい。