今日、13時50分から浜松駅北口で自民党総裁候補者による街頭演説が行われた。私は、改めて河野・西村両氏が自民党総裁にふさわしくないと実感した。河野太郎・西村康稔両氏では、党内抗争の火種を抱えてしまっている。これでは、来月の参院補選・来年の参院選は間違いなく負けると言って良いだろう。逆に谷垣禎一氏ならば、必ず勝てると確信した。ましてや、鳩山内閣・民主党に対して互角に政策論争が谷垣禎一氏ならばやれる。特に、河野太郎氏は総裁の器に有らずと言うことである。やはり、河野太郎氏は祖父の河野一郎氏や父親の河野洋平氏と同様に首相にはなれない(河野洋平氏は、自民党総裁にはなったが首相にはなれなかった)。河野太郎氏は、実名は出さなかったが誹謗中傷をメインで政策を訴えることは余りやらなかった。私は、河野太郎氏の人格を疑ってしまった。その点、谷垣禎一氏はしっかりとした自民党再生のビジョンを言っていたことこの人なら自民党総裁や首相に一番ふさわしいと改めて実感した。まずは、谷垣禎一自民党総裁の誕生をその後は谷垣内閣の誕生を期待したい。西村康稔氏は、まだまだ自民党総裁には時期早々だと思う。それは、西村康稔氏の場合経験不足がある。谷垣禎一氏と河野太郎氏の一騎打ちの公算が強い、一部の報道では議員票では谷垣禎一氏が有利だと言う。だが、今回の自民党総裁選挙は党員・党友票が鍵となる。党員・党友票の300票が、どれだけ谷垣禎一氏に入るかそして河野太郎氏にどれだけ入るかによって谷垣禎一自民党総裁誕生するかしないか左右される。どんでん返しがあるとすれば、河野太郎氏の自民党総裁と言うことである。河野太郎自民党総裁の実現だけは是が非でも阻止しなければならない。とにかく、28日の開票で明らかになる。私は、谷垣禎一自民党総裁の誕生を期待しつつ…。
いよいよ明日、自民党総裁候補が浜松に来る。各候補者が、どのような主張するのか楽しみである。今回の総裁選挙は、自民党にとって重要な選挙である。鳩山内閣が、早期に退陣し再び総選挙になる可能性がないわけではない(衆参ダブル選挙の可能性もゼロではない)。そうなった場合、自民党総裁に一番ふさわしい人物は誰かと言うことになる。私は、3人の自民党総裁候補者の中で誰が一番ふさわしいかと言えば谷垣禎一氏が一番ふさわしいと思う。私は、谷垣禎一氏が自民党総裁になれば必ず政権奪回してくれると信じている。
