鳩山内閣で領土問題と拉致問題は、果たして解決出来るのだろうか?まず領土問題だが、北方領土(歯舞・国後・択捉・色丹)・竹島・尖閣諸島は日本固有の領土である。が、まだ日本国には帰属されぬまま今日に至っている。韓国・台湾・中国・ロシアは、自分たちの領土だと言い張っている。鳩山内閣は、果たして『友愛』だけで解決出来ると思っているのだろうか。政府間同士の話し合いで、解決出来る訳がない。ここは、国連に間に入ってもらう以外に解決出来ないだろう。日本政府・外務省は、間違いなく日本国の領土である証拠の資料を準備すべきである。さて次は、拉致問題だが小泉元首相が電撃訪朝して4人の拉致被害者を救出して以降残りの拉致被害者を救出出来ずにいる。鳩山首相・岡田外相・中井拉致問題担当相が、訪朝して全ての拉致被害者を取り戻すまで北朝鮮にとどまるべきだと申し上げたい。まあ、鳩山首相や鳩山内閣の閣僚にそれだけの勇気と根性があるとは思えない。拉致被害者の御家族の心中は察するが、鳩山首相や鳩山内閣では拉致問題の解決は全く無理だと思う。
谷垣自民党総裁は、シャドーキャビネットを設置するとの報道があった。鳩山内閣に対抗できうるシャドーキャビネットが、絶対に必要である。問題は、シャドーキャビネットに国家戦略担当相・行政刷新担当相・年金改革担当相・郵政改革担当相を設置するかどうかである。まあ、設置すると思うが…。総裁選に出馬した、西村氏・河野氏を起用するべきと思う。そうして、鳩山内閣を総辞職に追い込み谷垣内閣の発足をしなければ間違いなく日本は崩壊するだろう。
