今年を振り返ってとは、また早いが少し振り返ってみようと思う。今年の不幸は、やはり政権交代だろう。麻生前首相は、解散のタイミングを見誤ったのが敗因ではないだろうか。つまり、あの時点で小沢一郎の西松建設献金問題や鳩山由紀夫の故人献金問題などが明るみになった。つまり、麻生前首相がこの献金問題で民主党の支持率が低下している時点で解散に踏み切れば自民党や公明党は勝てた訳である。麻生前首相は、あえて衆議院議員の任期満了まで引っ張ったのは失敗だったと言って良い。しかし、鳩山由紀夫の政治献金問題が更に明らかになってきている。もし、一部の週刊誌が書いているように来年の参議院選挙の時に衆議院を解散しダブル選挙をする事もあり得る。ただ、連立与党の特に民主党が大敗北させるには法相の千葉景子が指揮権の発動すれば鳩山内閣の支持率が一気に低下するのは勿論だが民主党の支持率も低下する。支持率が低下した段階で、衆参ダブル選挙をすれば自民党にも勝算はある。法相の伝家の宝刀である指揮権発動をするのかしないのか、全く見極めがつかないのが現状である。
自民党は、今こそ一致団結して鳩山内閣を倒すべきである。しかし、一致団結しなければならないのに静岡県の県議団は分裂し新会派を結成した。実に情けなく、恥ずかしい話である。この事は、静岡県だけの話だけではないと思うが…。自民党は、鳩山内閣の政権公約の矛盾や鳩山首相の政治献金問題などを徹底的に追求してもらいたい。今こそ、奮起していただきたいと思う。鳩山内閣・連立与党の暴走を食い止めれるのは、間違いなく自民党なのである。来年には、参議院選挙があるが民主党より議席を獲得しなければならない。
日本ボクシング界の汚点は、亀田親子を永久追放しなかったこと。亀田兄弟は、ボクシング選手としては最低最悪であり人間としても最低最悪である。日本ボクシング界は、亀田親子を永久追放する英断を下してもらいたい。亀田親子は、ボクシング界には必要ない!!
《追記》今日、亀田が内藤選手に勝ったことは非常に怒りを覚える。亀田親子の言動は、青少年に悪影響を与える。内藤選手は、今日まで頑張って日本ボクシング界を守ってきたと思う。逆に亀田が新チャンピオンになったことは、日本ボクシング界は最悪な状態になってしまう。
《追記》今日、亀田が内藤選手に勝ったことは非常に怒りを覚える。亀田親子の言動は、青少年に悪影響を与える。内藤選手は、今日まで頑張って日本ボクシング界を守ってきたと思う。逆に亀田が新チャンピオンになったことは、日本ボクシング界は最悪な状態になってしまう。