阪神・淡路大震災が起こって、15年である。改めて亡くなった方に対して、ご冥福をお祈りするとともに亡くなった方の御家族に対して改めてお悔やみを申し上げたい。
『東海地震』『東南海地震』『南海地震』『首都圏直下地震』が、いつ起きてもおかしくない状態である。『首都圏直下地震』を除く3つの地震が同時に起こったら、復興までに相当な年月が掛かるだろう。『東海地震』だけでも、『阪神・淡路大震災』よりも被害が多いとも言われる。被害を最小限にくい止めるには、ひとりひとりが地震に対する気構えを忘れないことが大切ではないだろうか。家族などで地震が起こった場合について、じっくり話し合いをするのも必要ではないだろうか。『災害は忘れた頃にやって来る』と言われる通り、いつ大きな災害が起きるかわからない。そのためにも、地震などの災害について考えるべきではないだろうか。日本人の悪いところは、大きな災害が起こって1~2年位までは危機意識を持っているが年月が経つとその危機意識が薄れてしまうのが残念でならない。
小沢一郎は、民主党大会において検察と戦うと大口を叩いたらしい。しかし、犯罪を見て見ぬ振りをする民主党はとんでもない政党である。新党大地の鈴木宗男は、犯罪者でありながら検察批判をするのは言語道断な話だと思う。検察批判は、民主主義に対する宣戦布告である。こんな政党を国民は、何故に支持するのか?こんな無責任な内閣を国民は、何故に支持するのか?小沢一郎こそ、逮捕されるべき大悪党である。
とうとう特捜部が、石川知裕と池田元私設秘書を逮捕に踏み切った。いよいよ、小沢一郎の土地購入資金問題が新たな局面を迎えた。仮に、やましいことがないのなら特捜部の聴取に真実を語らなかったのか。小沢一郎は、未だ特捜部の聴取に応じていない。だが、知らぬ存ぜぬではもう通らない話である。このままいけば、小沢一郎の逮捕も無いとは言い切れないだろう。悪が、栄えた例はないとよく言うがまさにその通りではないだろうか。