鳩山内閣のゴタゴタは、ハッキリ言っていい加減にしろと言いたい。鳩山由紀夫は、首相としての確固たる信念とビジョンなどが全くない。それだから、閣内の意見がまとまらない。普天間基地移設問題然り、来年度本予算の財源然りである。また、環境問題も閣内で意見が全くまとまっていない。3党首会談を何故に料亭でしたのか、どうして首相官邸でやらないのか全く理解できない。鳩山内閣及び民主党は、恐れ多くも天皇陛下を政治利用と企んでいるのは断じて許すべきことではない。鳩山内閣は、日本国を世界から孤立させたいのか!!民主党は、独裁体制に持っていきたいのか!!内政問題にしても外交問題にしても、全く際だった功績すら残していない。もう、いい加減に総辞職してほしい。このまま、ゴタゴタが続いて政権を投げ出してくれることを期待したいものである。
子ども手当ての財源に関して、長妻昭と原口一博の意見が全く平行線のままである。意見の隔たりは、これだけではない。普天間基地移設問題や第2次補正予算などが、全く呆れるほど意見の隔たりが際だって目立つ。最終決断を下す鳩山由紀夫は、無責任にも優柔不断な発言ばかりしている。自民党政権ならば、多少なりとも意見の隔たりがあってもまとまる。しかし、鳩山内閣はそれが全く見受けられない。もはや、鳩山内閣にこの国の未来を託すのは止めるべきと思う。もう、鳩山内閣総辞職へのカウントダウンが始まっている。
今回の行政刷新会議事業仕分け作業は、国民に関係するものなどがことごとく廃止・見送り・削減・移管・見直しにしたがしっかりとした議論のないまま一方的に決められた。果たして、これが民主主義のやり方なのだろうか。事業仕分け人は、ハッキリ言ってド素人ばっかりではないか。鳩山内閣と行政刷新会議の罪は、重いものではないだろうか。鳩山内閣総辞職後には、再度今回の行政刷新会議事業仕分け内容を見直ししなければならないだろう。反発が出るのは、当然の結果である。歴代内閣史上、鳩山内閣は最大の汚点である。鳩山由紀夫や行政刷新担当相の仙谷由人は、恥を知るべきである。日本国民は、政権交代したことだけで手放しで喜んでいるようではこの鳩山内閣の本性は見抜けないどころか良いように騙されていることに気づくべきである。