今年は、参院選の年である。民主党は、参議院でも単独過半数を目指している。しかし、肝心の鳩山内閣・民主党の支持率が下がってきている。民主党だけではなく、連立与党も支持率は下がっているのではないだろうか。対する自民党を含む野党は、決め手に欠けている。しかし、参院選だけでとは思っていない。一つ目のハードルとして、普天間基地移設問題だろう。ここで、鳩山内閣がどういう決断をするかによって衆議院の解散・総選挙というカードを出してくる可能性が無いとは言えない。5月までの鳩山内閣の動向からは、目が離せないだろう。その時点で鳩山内閣の支持率が、どこまで下がってるかによる訳である。自民党は、国民側にたった政策を実行するかそれによって民主党の参議院単独過半数を阻止できるのである。