超党派で日朝国交正常化推進議員連盟なる議員連盟があるが、菅直人・福島瑞穂・亀井静香(3人とも鳩山内閣の閣僚)が参加しているようである。つまり、鳩山内閣は拉致問題の解決よりも日朝国交正常化を優先しているのではないかと思われる。確かに、日朝国交正常化は必要かも知れないが拉致問題・核開発疑惑・ミサイル問題などの解決をしない限り国交正常化など以ての外である。社民党は、今まで拉致問題を認めてこなかったではないか。そんな政党と政権を組むとは、民主党も呆れた政党ではないか。もっとも、民主党内には、旧社会党・社民党出身の議員がいるわけだからその連中も拉致問題を認めてこなかったと言って良いだろう。日朝国交正常化推進議員連盟・社民党・共産党などの親北朝鮮派の議員や団体は、北朝鮮の手先と言って良いのではないだろうか。まずは、日朝国交正常化推進議員連盟は拉致問題が解決するまでは活動を停止するのが筋ではないだろうか。活動を停止しない限り、国民から反発を食らうだろう。日朝国交正常化推進議員連盟に参加している議員たちは、もう少し世論の声を聞くべきである。