現在、私は14周期目になり、いよいよ採卵周期に入りました!



排卵誘発方法は高刺激を希望していて、以前にAMHを検査もらった結果が1.44ng/mlダウンと年齢より低い結果だったので、迷わずショート法を選択しました。


day2 クリニックを受診

ブセレキュア鼻スプレーを1日3回(7時、15時、23時)開始しました。ここで先生から、排卵誘発の注射を通院するか自宅にて自己注射を行うか?その場合、通常の注射針と注射器を使った注射方法にするか?それともペンタイプの簡単な注射器を使うか?などを聞かれました。はじめは、病院で注射をしてもらうように考えていて、休診日だけ自己注射をすることを答えましたが、先生が自己注射をやるなら、すべて自宅でやったほうがいいですよとアドバイスしてくださったので背中を押されました。


私は自宅で注射するなら、ペンタイプがいいかなぁとぼんやり思っていたのですが、値段が3倍近く1回1万円以上と聞いて、引いてしまい、普通の注射器を使った自宅での注射方法にすることをと決めそのように伝えました。



day3 自己注射指導を受けるためクリニックを受診

看護師さんから自己注射の方法を、自分でやりながら習いました。


1.注射に必要なもの(注射針、注射器、注射する薬と溶解液、絆創膏、消毒用アルコール綿)をそろえ

る。


2.手を洗う、服などを着たままだと、注射するときに注射針を汚染させてしまうとのことで、下着の中にくい込ませるか、上半身裸になるかと言われたので、自宅では上半身裸になってました。


3.注射針と注射器を接続する。接続前に接続部を絶対に触らないこと!!と言われたので、家でもこの作業は慎重になりました。


4.アンプルをアルコール綿を挟んだ状態で、カットする。パキッといい音がなり、ちょっと好きになりました。



5.溶解液を1ml、注射器で吸い上げる。薬の入ったアンプルに注射器の中の溶解液を注入し、薬をとかす。勢いよく注入してしまうと薬が泡立ってしまうので、静かに入れること。私は、薬がHMGテイゾー150が2アンプルだったので、5の作業を2回繰り返す。


6.注射器内の空気を抜く。ここまでで、薬のセットはOKです。


7.注射する部分をアルコール消毒する。お腹の脂肪のついた部分。いつもはこれがなくなればと思っていたのに、お腹に十分な脂肪があってよかった、と注射する度に思いました。べーっだ!


8.注射器を持ち、皮膚に対して90度の角度で、針を刺す。えいっと勇気が必要ですが、案外痛くなくて驚きます。自宅での注射の際、1回だけ、刺した瞬間にすごく痛くて、他の場所に刺しなおしたことがありました。このとき本当は針を換えなくてはならなかったかなと気になりました。


9.刺した状態で、しびれがないか、なくても内筒を引いて血が出てこないか必ず確認すること。


10.絆創膏を貼って終わりです。


これらの方法と注意点を聞きながら、実際に自分で注射をして、自己注射指導は終わりました。看護師さんからは上手ですねと褒められました目




day4 自宅での自己注射開始

一人で初めて注射の準備をし、注射を打つまで、すべて終わるに15分以上かかりました。




自己注射の話で、長くなってしまいましたので、、、


ホルモン値&卵胞チェックにつづきます。
























 


手術後、2週間ほど経ち13周期目に入りました。


生理中ならいつでも良いと言われたので、day3にクリニックを受診しました。


診察では、先生から「次周期から体外受精をしましょう!!今周期は、タイミングをとるか人工授精をしてみましょう!!」と話がありました。私もやったーとうとう体外受精をしてもらえるのか~えっ今周期はタイミングか人工授精!?と少しびっくりしながら内心喜びつつも、ちょっと嫌~な予感。。。


そう、この診察の翌日から夫が12日間ほどの出張が決まっていたのです。うーん予定通りに帰ってきてくれても排卵日まで、ギリギリだ~どうなる?それでも卵管が通っているから出てきた人工授精のお話しだけあって、期待せずにはいられませんでした。


そんなドキドキの日々を過ごしていたのですが、、、



結局は、夫の出張が1週間延長になってしまい、、、さらに、指定診察日での内診の結果、排卵済み叫び


どちらにしても、私の初の人工授精は、なにもできないまま幻に終わりました、、、ショック!








12周期目に、


新しいクリニックにて、子宮内部の癒着を剥離するための、子宮鏡を用いた日帰りのオペを受けました。


手術の説明を受けた際に、子宮に穴が開いてしまうなどの場合、対応できる病院に救急車で転院になり、開腹手術を受けることになったり、入院が必要になることがあると、聞いていたので、それなりの覚悟を持って、手術に臨みました。


手術はクリニックの院長先生に執刀していただくことができました。全身麻酔だったので、意識はなくその間15~20分くらいの短い時間で無事に終了しました。


麻酔から目が覚めたときに、時計を見てあまりにも短時間だったので、看護師さんに「手術は終わったの

ですか?」と聞くと「はいもう手術終わりましたよ」返事があり、驚いてしまいました。


日帰りの手術ですが、帰りは、タクシーか家族に迎えに来てもらうように、と事前に説明があったので、仕事終わりの主人に迎えに来てもらうようにお願いいしていました。


手術終わって、主人が迎えに来てもらうまで、スタバでデカフェでも飲んでゆっくりしてようーっと思っていたので、そのように看護師さんに伝えると「えっ全身麻酔かけて何時間も、椅子に座ってなんて辛いですよ、ぎりぎりまで、ベットで休んでいてください」と心配されてしまいました、、、確かにそうですよね汗


看護師さんに勧められるまま、2時間ほどベットで休ませてもらいました。問題なく歩け、お茶を飲み吐き気などがないこと、検温、血圧測定などの確認後、着替えを済ませて待合室に移動しました。



お会計を済ませた際、受付の方からも、迎えが来るまでは、待合室で待つことを勧められたので、そのようにしました。患者も私が最後の1人になり、さすがに居づらくなってしまったので、病院を後にし、しばらくして主人がお迎えに来てくれました車


抗生物質が処方されましたが、術後、翌日、翌々日は微熱があり、体がだるかったです。



手術1週間後に検診を受け、先生からポリープだと思って切除した細胞が子宮筋腫だったことなどの、説明を受けました、また、お風呂にも入って良いという許可がおりました。



そしてとうとう「次回は、生理が来たら、来院して下さい、今後の治療方針を決めていきましょう」との話になりました!!