12周期目に、


新しいクリニックにて、子宮内部の癒着を剥離するための、子宮鏡を用いた日帰りのオペを受けました。


手術の説明を受けた際に、子宮に穴が開いてしまうなどの場合、対応できる病院に救急車で転院になり、開腹手術を受けることになったり、入院が必要になることがあると、聞いていたので、それなりの覚悟を持って、手術に臨みました。


手術はクリニックの院長先生に執刀していただくことができました。全身麻酔だったので、意識はなくその間15~20分くらいの短い時間で無事に終了しました。


麻酔から目が覚めたときに、時計を見てあまりにも短時間だったので、看護師さんに「手術は終わったの

ですか?」と聞くと「はいもう手術終わりましたよ」返事があり、驚いてしまいました。


日帰りの手術ですが、帰りは、タクシーか家族に迎えに来てもらうように、と事前に説明があったので、仕事終わりの主人に迎えに来てもらうようにお願いいしていました。


手術終わって、主人が迎えに来てもらうまで、スタバでデカフェでも飲んでゆっくりしてようーっと思っていたので、そのように看護師さんに伝えると「えっ全身麻酔かけて何時間も、椅子に座ってなんて辛いですよ、ぎりぎりまで、ベットで休んでいてください」と心配されてしまいました、、、確かにそうですよね汗


看護師さんに勧められるまま、2時間ほどベットで休ませてもらいました。問題なく歩け、お茶を飲み吐き気などがないこと、検温、血圧測定などの確認後、着替えを済ませて待合室に移動しました。



お会計を済ませた際、受付の方からも、迎えが来るまでは、待合室で待つことを勧められたので、そのようにしました。患者も私が最後の1人になり、さすがに居づらくなってしまったので、病院を後にし、しばらくして主人がお迎えに来てくれました車


抗生物質が処方されましたが、術後、翌日、翌々日は微熱があり、体がだるかったです。



手術1週間後に検診を受け、先生からポリープだと思って切除した細胞が子宮筋腫だったことなどの、説明を受けました、また、お風呂にも入って良いという許可がおりました。



そしてとうとう「次回は、生理が来たら、来院して下さい、今後の治療方針を決めていきましょう」との話になりました!!