手術までの約2か月の間、不妊治療専門病院で採卵をするか、それとも子宮筋腫を小さくするための、


月に1回の注射を受けるかを選択することになりましたが、私は迷わず後者の注射を選びました。


理由は、1回目の子宮筋腫の手術の時に一番大きな筋腫が子宮の正常な部分に食い込んでいて、


取ることができなかったと聞いていたからです。今度、手術するなら私の子宮から一番大きな筋腫は


どうしても無くなってほしかったので、筋腫全体を小さくして取りやすくなればと思いました。



そして、手術の方法は筋腫がとても大きいので、開腹手術でしかも縦切りと決まっていました、、、。


手術前に準備したものは、特にありませんでしたが、それでも今から思うと、どうしても用意しておけば


よかったと思ったものは、下着のショーツです。おへその横から湾曲して縦切りをしたので、


おへそまでかぶさるもので、傷に優しいコットンのショーツをもっと買って持っていけばよかったと


後悔しました。


私の3回目の手術はないと思うけど、、、縦切りで手術を予定されている方は、ぜひショーツ選びは


慎重に!!















ブログの更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。


手術後の一区切りがつきましたので、改めて回想録をつづらせていただきます。



今年の3月、大学病院にてMRI検査をし、その結果によって今後どうするか決めることになりました。


私は手術はしなくて、不妊治療専門病院では治療してもらえなくても、


大学病院で体外受精してもらえるかもしれないと、淡い期待を持っていましたが、


現実はそれほど甘くなくて、、、。


結局、MRI検査をした結果、子宮がかなり巨大化していること、筋腫をすべて取り除こうとすれば


子宮が全摘出になってしまうかもしれないこと、大学病院でも体外受精はできない状態であること、


どうしても手術をしないで体外受精したければ他の不妊治療専門病院を巡ってやってくれるところを


探すしかないですねとも言われました。


私はやっと観念して、子宮筋腫の再手術を受けることを決めました。


手術を決めるとなると、あっという間に日程が決まり、


手術は6月になりました、、、。






不妊治療専門病院で採卵はできても移植はできないと言われてしまった診察から、


4日後、私は大学病院へ行きました。予約なしの診察でしたので、かなり長く待ちましたが、


幸いにもその日は教授の外来日で、私も診察を受けることができました。


教授は、手術するにしても、妊娠と子宮筋腫の大きさや数にははっきりとした境がなく、


私の場合、筋腫の数も多くて、どれくらいまでとれればその不妊治療専門病院で移植ができるのかは


疑問ですけどね、など時間をかけて現在の私の子宮の状態について説明をしてもらえました。


さらに詳しくの筋腫の状態を見るため、2か月後のMRIの予約を取り、


大学病院での初診を終えたのでした。


その3日後、私は不妊治療専門病院へ初診時の血液検査の結果を聞くために行ってきました。


初診の際の先生とは違う方でしたが診察で検査結果を聞いたあと、


私は教授が言っていた子宮筋腫をどれくらいとってもらえればこちらで、


体外受精をやってもらえるか聞いたところ、、、、、


「妊娠してお産をする病院が、ちゃんと受け入れてもらえるくらいまで子宮を小さくしてもらえれば、、、」


というなんとも(こっちは命を懸けて手術するのに!)


無責任で不明瞭な回答が帰ってきたのでした、、、。


最後に2~3日後に採卵ができそうなので、来院されますか?と聞かれましたが、


その時は、手術を無事に終え、さらに移植してもらえる状態まで子宮が回復するか謎だったので、


今回は見送りますとだけ答え、診察室を後にしました。