退院後の検診をまとめました。


1ヶ月後検診(7月)


術後の子宮の状態を診るために、MRI検査を受けました。



2ヵ月後検診(8月)


MRI検査の結果、子宮内部に手術の出血が血だまりになっていることを指摘されました。また、子宮内部にまだ筋腫があって、子宮自体の大きさも標準よりは、大きいと言われました(ガーンガーン



3ヶ月後検診(9月)


超音波での内診を受けて、血だまりは見られないけど、念のためもう1ヶ月後生理が終わったあと診てもらうことになりました。



4ヶ月後検診(10月)


超音波での内診で、血だまりは見られないと言ってもらえました。


そしてとうとう、、、


体外受精・顕微授精を受けてもよいと許可がおりました音譜


不妊治療専門病院へ手術の内容、術後のMRI画像をCDに落としてもらい、紹介状を書いてもらいました。検診もこれで最後で大丈夫ですと言われちょっとさびしくもなりましたが、とてもすがすがしい気持ちで大学病院を後にすることができました。



こうしてやっと、不妊治療専門病院への通院を開始することになりました!!







大変だった入院生活でしたが、手術をされた先生方も大変苦労されたご様子でした。


摘出してもらった筋腫の数が、、、、、


182個(大、小、米粒大も合わせて)ビックリマーク


手術時間は予定の3時間半を過ぎ、4時間48分でした、朝1番の手術でしたが、目覚めたのは夕方3時でした。


目覚めたとき、看護婦さんが、「よく帰ってきたね、お帰り」と言って手を握ってくれたのを覚えています。


その後、夜中の11時まで私はICUにいました。ICUで同室だった患者さんの様態が悪く、ずーっとブザーが鳴りっぱなしだったので、眠れなかったのですが、運よく個室に移動させてもらい何とか朝まで眠ることができました。












今年6月に子宮筋腫核摘出手術を受けました。


手術は2回目だし、入院中は家事もしなくてよいので、楽ちんと考えていましたが、


思っていたよりもいいことばかりではなくて、、、。


手術後の麻酔の種類が、前の時と違っていて、術後目が覚めるととにかくお腹に激痛を感じました。


この痛みを感じて、もう同じ手術は受けたくないと思いました。


また、再手術のため、腸と子宮の癒着がひどく、ガスがでるまで飲食禁止の指示があり、


ガスが手術後1日半でなかったので、喉の渇きを我慢して、やっと術後2日目にやっと水を


飲むことができましたが、食事はまだできず。術後3日目の朝からやっと、全粥の食事をとることが


できるようになり、めきめき回復していったのですが、術後6日目の早朝になんと、嘔吐と水様下痢


になり、、、腸閉塞の可能性も考えられその日から、丸4日間、食事禁止。このためもともとは10日間の


入院予定が退院延期になってしまいました(T T)。