なかなかこまめに更新をしない、私のブログですが、、、すみませんm(__)m

凍結胚盤胞移植周期に入っています。



day12

2周期目スタートです。


内診をしてもらった結果、ショックなことに今回も内膜がどこにあるかわからないと言われてしまいました、、、エーンしょぼん


それでも私の場合は、子宮筋腫の手術をしていて、今から子宮の状態を検査して何か分かったとしてもまた手術できる状態ではないので、詳しい検査をしないで、このまま移植の方向で治療を進めましょうという結論になりました、、、。


その後、家に帰ってからしばらくの間、内膜が見つからなかったら、どこに移植をするんだろうとかを考えてしまって、パソコンで検索の日々を送りました。そしてなんとか、内膜不明で移植をして妊娠・出産をされた方の記事を発見して、すこし気持ちが落ち着いたのでした。



day15 移植日決定のための来院

どんよりした気分で、内診を受けましたがモニターを見ていると、卵胞の大きさを測ったあとに、明らかに子宮の内部でも何かを測っていたのがわかりました。診察室で先生から、移植日を決めましょうと話がありました。おそるおそる、内膜について聞いてみると、今日は9mmと測定できましたと言ってもらえましたアップ移植日も決まって、内膜もあると判ったのでほっとしました。


day22 移植日当日

他の方のブログの記事やネットの情報から当日のホルモン値によっては、移植が中止になると知っていたので、血液検査をして診察室に呼ばれるまでは移植できないかもしれないという不安がありました。診察室に呼ばれると、ホルモン値も問題ないので、今日移植しましょうと言われました。

その後2時間ほど自由時間が与えられたので、近所のコンビニでSOYJOYとルイボスティーを買い病院に戻って食べました。


携帯の充電が20%になってしまった(今度から充電器持っていこう、、、)ので、仕方なく雑誌を読んで2時間経ち、さらにしばらく待った後、培養師さんとから移植する卵の説明を受けてから、さらに待ち、とうとう手術の控室に呼ばれました。採卵の時と同じ場所だったので、あまり戸惑うことなく着替えて順番を待ちました。


手術室に呼ばれ、名前と生年月日を確認され、手術台に乗り、看護婦さんに言われるままモニターに集中して卵の様子を見ていました。「内膜7mm~」と聞こえ、前回より2mmも減っていたのでちょっと凹みましたが、day12の内膜不明よりは良かったよねと思い直し復活しました。無事に卵ちゃんはカテーテルに吸い込まれて、子宮に戻ってきてくれました!!

移植は採卵より痛みがまったくなくて無事に終了しました。



会計を済ませて、帰りの電車の中で、今年の1月の病院の初診で先生から「採卵はできても移植はできないよ」と言われた言葉を思い出して、やっと移植ができたことを心から嬉しく思いました。


判定日は1週間後です。普段通り過ごそうと思います。