竹島の日 と 竹下亘氏 と島根県 | 39-simaneのブログ

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島根県在住 
還暦を前に喉頭癌が発覚(STAGEⅠ)
放射線治療後ブログを開始いたしました

”人間万事塞翁が馬”と言い聞かせ
能天気だね と思われるよう歯を食いしばり日々を暮らしています
備忘録も兼ねてブログを更新しています

以前

ブログに記したかも知れません。

竹島は

日本の

島根県の 土地です。

 

「竹島の日」は2月22日

今年はあした月曜日です。

 

例年、右翼なのか

左翼なのか、良く判らない街宣車のため

車線規制され、会場周辺の道路は

警察官だらけです。

 

むかし

日本の体制をGHQによって崩壊させられた。

その悔しさから、反米・親中・親露(ソ連)

に傾く

旧 右翼のみなさん。

元々の

左派に傾いたみなさん。

 

そして

市井に暮らし

毎日の家庭の食のために

危険を承知して竹島周辺に出漁し

銃弾に倒れ、だ捕される。

島根県に限らず、日本海沿岸の漁師の人たち。

 

この

「竹島の日」は島根県が主催しています。

 

昨年、2020年の出席者一覧(島根県HPより)

 

https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/takeshima02/takeshima02_03/shikitenR2.data/syusseki15.pdf?site=sp

 

つまり

竹下 亘 先生は

代理出席なんです。

 

それでいて

先般の丸山知事の発言

 

島根県の

聖火ランナーの件です。

 

なんか勘違いしている

竹下先生です。

 

国の議員さんが

出身県の

オリンピック聖火ランナーへの対応について

口を出し

出身県の主催する「竹島の日」には

代理出席で済ます。

(島根県民は竹下さんが癌と闘病している事実を承知し

島根県の病院より首都の有名な病院に居ることも

承知しています)

 

でも、

地元からすれば

順番が違う

筋が通らない

 

声ををあげるなら、優先順位は

竹島の日・国の行事化。

出身県の代表者として

手回ししなさいよ。

 

それをしないのに

聖火リレー云々って・・・

 

丸山知事の発言は

本当の一部しか知らなかったみたいです。

 

後処理に会見後バタバタでした。

 

この発言の前には

島根県出身者で緊急事態宣言地域に

住んでいる人達に

島根県への帰郷を補助する予算を組んでいます。

また

山陰両県で

山陰:右は島根県:左が鳥取県 で

地域の宿泊先で半額(最大5,000円)の補助をする。

と発表しています。

 

地方では、自分達で何かを生み出そうと

知恵を絞りだしています。

 

こんなちっぽけな地域の知恵を絞った

事業への助成もなく。

 

島根県は

過疎がが進み

高齢化が進み

日本全体の少子高齢化の四半世紀は

進んでいると言われています。

 

今迄の国会議員の仕事のやり方では

先が見えません。

 

これでは

あしたの都会での話になるのかも知れません。